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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198604547
みんなの感想まとめ
中国史をテーマにした対談集で、著名な作家陳舜臣と田中芳樹が豊富な知識をもとに自由に語り合っています。特に、田中が挙げた名将たちについての議論は、新たな視点を提供し、歴史の理解を深めるきっかけとなります...
感想・レビュー・書評
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1996年第一刷、徳間書店の単行本。陳舜臣と田中芳樹の対談なんてあったんだ。私は中国史は古代から三国志ぐらいが興味深く思っていて以外の時代は通史を読んでいてもあまりよく頭に入らない。ちなみに北宋中期から南宋代は好きではない、特に理由はないが。だからお二人の深い知識に圧倒。田中があげた99名の名称は一部説明をうけてもよく知らない人が多い。
内容:(対談部分の他)、「私選 中国歴代名将百人」田中芳樹、「あとがき」陳舜臣、「大いなる灯火」田中芳樹、詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
[評価]
★★★★★ 星5つ
[感想]
陳舜臣、田中芳樹という著名な二人の作家が中国史を題材に気の向くままに対談する内容となっている。
両者の小説をよく読む自分としては非常に面白い対談で二人が対談中に上げた書籍に関してはメモを残し、後で読んでみたいと思った。
また、対談では歴史書・小説ではあまり書かれないことも話題になっており、そんなこともあるのかと感じることが多かった。 -
微妙にかみ合わない会話が絶妙な雰囲気をかもし出している。
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んっと、対談集、って扱いでいいかな。三国志嫌いの田中さんが三国志も含めて語ってる珍しい本
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戦国時代・明治維新の全体像がやっと理解しつつあるのに、歴史が長い中国に関しての本です(理解に時間がかかります)
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001.初、並、カバスレ、ヤケ、帯付、書庫。
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