本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198604738
みんなの感想まとめ
歴史の中での権力と宗教の関係を深く掘り下げた物語は、信長の魅力を鮮やかに描き出しています。作者の信長に対する愛情が伝わり、彼の周囲の人々がどのように彼に惹かれていくのかが印象的に描かれています。敵対者...
感想・レビュー・書評
-
本願寺今でもお高くとまっているイメージだが(信徒が東本願寺に納骨しようとするとすげえお布施必要らしい)日本の宗教は権力と同義なのは今も昔も変わらないか
信長はキリシタンの無私の精神に共感したらしいがそれだって本当は植民地化する手立てだったのだしそれを見抜けなかったのか?そこに踏み込んでないあたりが薄っぺらい、いい意味では読み易い小説。作者のかなり私的な経験からの感想が縷々記載されてるあたりがまあ詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
死ぬのは分かってるんだけど、やっぱり悲しい。
虹が消えた。 -
人たらしの名は殿の為にあり!
という感じです(←)
秀吉よりもものっそ周りの人間、たらしこんでましたよ…!
殿のファッションが詳細に書かれてるのも○。
明智のストーカーっぷりにはある意味、拍手!
思い込みもそこまでいけば、立派な変○(←)
読み応えのある全6巻。
桑原譲太郎の作品
本棚登録 :
感想 :
