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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198605018
みんなの感想まとめ
ハッキング事件を描いたノンフィクションは、若き天才日本人学者と史上最悪のハッカーとの緊迫した攻防を中心に展開します。著者は、実際の出来事を基にしながらも、ドラマチックな描写で読者を引き込み、まるでフィ...
感想・レビュー・書評
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96年に発刊されたハッキング事件にまつわるノンフィクション。(95年の出来事が描かれている)
下村はこれを書くために日記でもつけていたのだろうか。詳細すぎて、フィクションが混じっていないかと疑ってしまうけど(実際、事実と違うという批判があったらしい)、それだけドラマチックに描かれていて面白い。96年なだけあってか、現在だとあまりに当たり前なIT用語にすら説明がされていたり、聞いたこともないような設備の話も多く、読むのが面倒に感じるところはあれど。
ハッカーであるケビン・ミトニックは逮捕後、ホワイトハッカーに転じたらしい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ワイヤード・ベスト5:FBIが全米指名手配した史上最強のハッカー、ケヴィン・ミトニックを追跡、追い詰めたのが筆者の下村だ。その暗闘を『WIRED』寄稿者でもあるマーコフとともに綴る。
※ワイヤード文化5位
◆ユーザーからのコメント
懐かしい! SYN floodはこれで知った/ストール『カッコウはコンピュータに卵を産む』同様にクラッカー対策ノンフィクション。下村努はノーベル化学賞受賞者の下村脩の息子
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【要約】
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【ノート】
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(2003.08.21読了)(2002.11.24購入)
若き天才日本人学者vs超大物ハッカー
(「BOOK」データベースより)amazon
連邦当局の目を巧みにくぐり抜けてきた史上最悪のハッカー、ケビン・ミトニックが、とうとう決定的な誤りを犯した。コンピュータ・セキュリティの専門家、下村努のコンピュータに侵入したのだ。ここに、アメリカ全土にまたがる戦闘の火蓋が切られることになった。それはまさに、インターネットの表と裏を知り尽くした男同士の究極の闘いでもあった。本書は、すでに伝説的存在にさえなっている下村努が、自ら克明に書き綴ったノンフィクション・ミステリーである。
☆関連図書(既読)
「ハッカーを撃て!」ジェフ・グッデル著・杉浦茂樹訳、TBSブリタニカ、1996.05.24 -
なんとも読みずらい。。
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ケビン・ミトニックの逮捕に協力した下村努の話。
基本的にはそこにまつわる話だけを書いて欲しいが、セキュリティ技術と関係のない説明や趣味、恋人の話が急に入ってきて読みにくい。
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