テイクダウン―若き天才日本人学者vs超大物ハッカー〈上〉

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  • Amazon.co.jp ・本 (283ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198605018

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  • 96年に発刊されたハッキング事件にまつわるノンフィクション。(95年の出来事が描かれている)
    下村はこれを書くために日記でもつけていたのだろうか。詳細すぎて、フィクションが混じっていないかと疑ってしまうけど(実際、事実と違うという批判があったらしい)、それだけドラマチックに描かれていて面白い。96年なだけあってか、現在だとあまりに当たり前なIT用語にすら説明がされていたり、聞いたこともないような設備の話も多く、読むのが面倒に感じるところはあれど。
    ハッカーであるケビン・ミトニックは逮捕後、ホワイトハッカーに転じたらしい。

  • ワイヤード・ベスト5:FBIが全米指名手配した史上最強のハッカー、ケヴィン・ミトニックを追跡、追い詰めたのが筆者の下村だ。その暗闘を『WIRED』寄稿者でもあるマーコフとともに綴る。

    ※ワイヤード文化5位

    ◆ユーザーからのコメント
    懐かしい! SYN floodはこれで知った/ストール『カッコウはコンピュータに卵を産む』同様にクラッカー対策ノンフィクション。下村努はノーベル化学賞受賞者の下村脩の息子



    mmsn01-

    【要約】


    【ノート】

  • ジョン・ギルモア所有の建物内のジャグジーをツトムと一緒に楽しみながらも、なかなかジョンと別れられない(と主張する)ジュリア35歳。何なんすか。

  • (2003.08.21読了)(2002.11.24購入)
    若き天才日本人学者vs超大物ハッカー
    (「BOOK」データベースより)amazon
    連邦当局の目を巧みにくぐり抜けてきた史上最悪のハッカー、ケビン・ミトニックが、とうとう決定的な誤りを犯した。コンピュータ・セキュリティの専門家、下村努のコンピュータに侵入したのだ。ここに、アメリカ全土にまたがる戦闘の火蓋が切られることになった。それはまさに、インターネットの表と裏を知り尽くした男同士の究極の闘いでもあった。本書は、すでに伝説的存在にさえなっている下村努が、自ら克明に書き綴ったノンフィクション・ミステリーである。

    ☆関連図書(既読)
    「ハッカーを撃て!」ジェフ・グッデル著・杉浦茂樹訳、TBSブリタニカ、1996.05.24

  • なんとも読みずらい。。

  • IPスプーフィングだったのか。

  • ケビン・ミトニックの逮捕に協力した下村努の話。
    基本的にはそこにまつわる話だけを書いて欲しいが、セキュリティ技術と関係のない説明や趣味、恋人の話が急に入ってきて読みにくい。

  • 下村も怪しい奴なんだよね。

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