隋唐演義(5) 玄宗と楊貴妃

  • 徳間書店 (1996年1月1日発売)
3.41
  • (3)
  • (1)
  • (13)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 84
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198605278

みんなの感想まとめ

物語は、唐の玄宗皇帝とその愛妃、楊貴妃の壮大なドラマを描いています。この時代は唐詩が栄え、歴史的な背景も興味深く、特に楊貴妃の人気は中国民衆にも広がっている様子が伺えます。また、李白などの著名な詩人も...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 隋唐演義の最終巻。唐の玄宗の最盛期、楊貴妃の登場から玄宗の死まで。この時代は唐詩の時代などで比較的なじみがあるかな。それにしても中国民衆にも玄宗(というよりも楊貴妃か)って人気があるのね。ここで唐も乱れだすがあと150年近く保つ。さすが世界帝国というところか。

  • 1巻丸々、玄宗皇帝と楊貴妃の物語。
    詩で有名な李白も登場する。

    翻訳本として、初めてだったのかもしれないが、田中芳樹さんの小説としては、非常に読みにくい感じがして頭
    に入ってこない。

    銀河英雄伝説とアルスラーン戦記が、素晴らしかっただけに…

    その後に書かれた「二人の皇帝」や「紅塵」は読みやすかった。

  • 045.初、並、カバスレ、ヤケ、帯付、書庫。

全3件中 1 - 3件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

1952年熊本県生まれ。学習院大学大学院修了。1978年「緑の草原に……」で幻影城新人賞を受賞しデビュー。1988年『銀河英雄伝説』で第19回星雲賞(日本長編部門)を受賞。2006年『ラインの虜囚』で第22回うつのみやこども賞を受賞した。壮大なスケールと緻密な構成で、『薬師寺涼子の怪奇事件簿』『創竜伝』『アルスラーン戦記』など大人気シリーズを多数執筆している。本書ほか、『岳飛伝』『新・水滸後伝』『天竺熱風録』などの中国歴史小説も絶大な支持を得ている。

「2023年 『残照』 で使われていた紹介文から引用しています。」

田中芳樹の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×