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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198605278
みんなの感想まとめ
物語は、唐の玄宗皇帝とその愛妃、楊貴妃の壮大なドラマを描いています。この時代は唐詩が栄え、歴史的な背景も興味深く、特に楊貴妃の人気は中国民衆にも広がっている様子が伺えます。また、李白などの著名な詩人も...
感想・レビュー・書評
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隋唐演義の最終巻。唐の玄宗の最盛期、楊貴妃の登場から玄宗の死まで。この時代は唐詩の時代などで比較的なじみがあるかな。それにしても中国民衆にも玄宗(というよりも楊貴妃か)って人気があるのね。ここで唐も乱れだすがあと150年近く保つ。さすが世界帝国というところか。
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1巻丸々、玄宗皇帝と楊貴妃の物語。
詩で有名な李白も登場する。
翻訳本として、初めてだったのかもしれないが、田中芳樹さんの小説としては、非常に読みにくい感じがして頭
に入ってこない。
銀河英雄伝説とアルスラーン戦記が、素晴らしかっただけに…
その後に書かれた「二人の皇帝」や「紅塵」は読みやすかった。 -
045.初、並、カバスレ、ヤケ、帯付、書庫。
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