風の谷のナウシカ 豪華装幀本(上巻)

著者 :
  • 徳間書店
4.50
  • (84)
  • (10)
  • (25)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 226
レビュー : 36
  • Amazon.co.jp ・マンガ (547ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198605612

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 欲しい。

  • 上下ともに通した感想を。

    映画よりも国や人々、自然のことを深く考えさせられた。
    ナウシカは強い。
    闇と向かい合い、心折れそうになりながらも、再び人々の希望となるのだから。
    多くの人に読んでもらいたい漫画です。

  • もう何回もTVでやっているナウシカだけれど、映画になったのは2章の半分までで、かつストーリも大幅に変更されたものだ。漫画版は大河ドラマ並みに長いストーリーで、漫画なのに百科事典みたいな分厚さに、もう執念みたいなものを感じてしまう。

    ストーリーは、戦争・倫理・科学といったかなり重いテーマを扱っている。科学を手に入れた人間は、それを戦争でしか生かそうとしない。これほどたくさんの悲しみを生んでいるにも関わらず、まだその技術を自分たちがコントロールできるというのは、危険な考え方だろう。

  • ようやく。解禁。

    生涯、何度も読み返すであろう傑作!!

    ひどい!すごい!

  • 映画版がいかに短縮されていたか分かった。
    ナウシカがどれだけ猛々しい中に母性が溢れているかもわかった。
    あと、アナベルとの絡みがこんなにも少ないとは思わなかったのでビックリしましたが、ナウシカとアナベルでは思考の次元が違い過ぎて一緒にはなれないのだなと個人的に悟りました。
    下巻でのナウシカが見るアナベルへの視線は何だか切なかったなぁ〜。

  • 図書館で借りて驚き。 大百科事典並の重さ。。

    映画と大分違う。
    クシャナについて、特に詳しく描かれていて、彼女の印象を思い直す。

    ナウシカのような、選ばれしヒロイン像も最近の小説や漫画作品には少ないし。(よく言えば身近な存在がヒロインになりがちのような。。)

    そうえいば、もののけ姫といい、自然への思いが強い人だったな、と改めて感じた。
    ポニョはちょっと警告、という感じではなかったけれど
    映画を作るのがしんどいならば、こういった漫画やイラスト付小説を作ってくれないかな。。

  • アニメ映画とは、ストーリーも違っていて、ものすごく壮大。ナウシカとは何者なのか、クシャナ殿下は救われるのか、下巻を読むのがたのしみです。重たい分厚い辞書みたいですが、図書館から借りました。ゴロゴロしながらよむのには、ページをおさえなくてすむのでよみやすかったです!買うなら七巻セットかな?

  • 図。

    さすがにこの厚さには疲れた。

    知っている部分(映画版)がこの上巻の半分だけっていうのには作品の幅を感じた。
    あまりにも壮大。
    作り込まれた設定にパヤオの底を垣間見る

    宮崎駿はくだらないものを創らないでこっちを完全にアニメにしちゃえばいいのに。

  • ナウシカ△

  • 映画より面白い

全36件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

アニメーション映画監督。1941年、東京都生まれ。作品に「風の谷のナウシカ」「天空の城ラピュタ」「となりのトトロ」「魔女の宅急便」「紅の豚」「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」「ハウルの動く城」「崖の上のポニョ」など。

「2013年 『風立ちぬ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

宮崎駿の作品

ツイートする