風の谷のナウシカ 豪華装幀本(下巻)

著者 :
  • 徳間書店
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本棚登録 : 175
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・マンガ (533ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198605629

感想・レビュー・書評

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  • 前の時代の人が、その時にはよかれと思ってやったことが、後々の人にとっては本当に必要かどうかは、分からない。どんな環境や時代においても、その時を生きる人には、喜びや希望を見出せるものなのではないかな。

  • もがきながらも生きて行く、その度に発生する幸せも悲しみも美しいものだと言われてる感じ。
    思考が高次元過ぎてついて行くのが大変!

    でも、楽しいです。
    アニメを観る目が変わってそうなので、また観たくなりました。

  • アスベルとナウシカが全然絡み無い。。

    ユパ様とテトも違うし、僧侶や森の人や不思議な力を持った少年も登場するし、
    鋼の錬金術師の初期アニメのようにまるで設定が違った。。

    蟲や古代の事など、映画では明らかにされなかった事も詳しく展開するが、ちょっと難しい。。
    今回読みきるのに必死になったけれど、また、機会があればじっくり読んでみたい。

    クシャナの父親、国王の遺言が へ~。。 と。
    皇弟様同様、
    最初はヤル気に満ち溢れた人ほど、挫折したら堕落していってしまうのだろうか。。

    そういった人間模様も描かれていて、スピンオフとかあればなぁ、。。と思ってしまった。

  • 一度ではその全容を理解しきれないので、何年かにかけて読む必要があるなぁと思いました。ナウシカの不自然な強さが何となく見えた。きっと自分はキャラクターの幸せな人生が見たいんだなぁ。。

  • 入院中に先生に貸していただきました。

    映画は観たことがないです。
    とにかく壮大!
    ナウシカが旅を通じてどんどんと成長していく様。
    謎が紐解かれていくのに楽しみつつ、
    ところどころで涙も。
    人間とはなにか、こんなに考えたことはありませんでした。


    大人になって、また読み返したい本です。

  • 図。

    徒労感を覚えた。

    宮崎駿の自然、地球への肯定は好きになれないなー。
    主義主張は間違っていない思うが、真正面からは受け止めたくない不思議。
    パヤオ本人が気に食わないだけなのかな…。

  • 柳川などを舞台とした作品です。

  • ようやく。解禁。

    生涯、何度も読み返すであろう傑作!!

    ひどい!すごい!

    part 2

  • 巨神兵の描き方も漫画版の方がより悲しくて、うっかり泣きかけました。まさか巨神兵にそんな役割があったとは思わず。
    最後はもっと語りたいことはあったのかなぁという感じでしたが、漫画版は漫画版で十分面白かったです。
    映画版を見て、もっと深くナウシカの世界を知りたい!という方はオススメです。

  • ていうか欲しいけど高いし重い‥‥

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著者プロフィール

アニメーション映画監督。1941年、東京都生まれ。作品に「風の谷のナウシカ」「天空の城ラピュタ」「となりのトトロ」「魔女の宅急便」「紅の豚」「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」「ハウルの動く城」「崖の上のポニョ」など。

「2013年 『風立ちぬ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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