書剣恩仇録 (1)

  • 徳間書店 (1996年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198605827

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

物語は、漢族王朝の復活を目指す秘密結社・紅花会を中心に展開し、主人公の青年・陳家洛が仲間たちと共に清朝に立ち向かう姿を描いています。江湖の英雄たちが集結し、緊迫した戦いが繰り広げられる中、登場人物たち...

感想・レビュー・書評

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  • 感想は四巻終了後

  • 短気ですぐに手を出す、詰めが甘い、とかツッコミどころが多すぎて、登場人物にあまり魅力を感じられず、なかなか話が楽しめない…

  • 漢族王朝の復活を目指す秘密結社・紅花会。
    総舵主の遺言により、二代目に指名された青年・陳家洛の秘密とは?
    真相を知る仲間を救うべく、江湖の英雄好漢が集まり、清朝に戦いを挑む。
    清朝の伝説の一つ「乾隆帝漢人説」を題材にした作品です。
    ただし・・・、登場人物はみんな短気で、人の話を聞かずに余計な争いを始めるから、読んでいてちょっとイライラしますねw

    ニン、トン♪

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著者プロフィール

金庸(きん よう, Jin Yong)
1924年3月10日 - 2018年10月30日
中国の小説家。香港の『明報』とシンガポールの『新明日報』の創刊者。武俠小説を代表する作家で、本名は査 良鏞。1955年の『書剣恩仇録』から1972年『鹿鼎記』まで、15作の武俠小説を書いた。その多くは本国で映像化されており、日本でも紹介されている。徳間書店が版権を全て買い取り、翻訳を刊行している。

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