山んばあさんとむじな

  • 徳間書店 (1996年1月1日発売)
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感想 : 12
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198605957

みんなの感想まとめ

子どもたちにぴったりの、程よい怖さが魅力の物語です。特に小学校低学年の子どもたちに読み聞かせると、ちょうど良い緊張感を味わいながら楽しむことができるでしょう。秋の夕暮れ時にぴったりな雰囲気があり、山で...

感想・レビュー・書評

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  • 小学校低学年の子に読み聞かせたら程よく怖がってくれそうな感じ。
    でも1年生の第一回目の読み聞かせに持って行くのはやめておこう。
    怖がらせたら可哀想。
    オチもなかなかよくできてるのよね。
    面白かった。

    ところで「むじな」のイントネーションってどれが正解なんだろう?
    娘たちはむじな↘️だと言うけど、私はむじな↗️だと思ってるのよね。
    まぁ正解ってないんだろうけど、気になる。

  • ちょっとおろおどろしい読み方で。
    秋の日暮れが早くなってくる今の季節にちょうどよさそう。
    遅くまで山で遊んでいると、『むじな』が化けて出てくるぞ~。

    よみきかせに。ゆっくり読んで5分

  • 4歳

  • むじなはおばあさんじゃないか?

  • 4-19-860595-5 27p 2004・4・15 5刷

  • 2013/6/25 6年2組

  • 28年度(仲よし)
    25年度(4-2)
    5分

  • 平成22年1月29日 2年生。

  • 2009年度 2年生 10月 6分 
    2012年度 3年生

  • すごく印象に残る、怖くて面白い絵本。
    この終わり方は好きだなあ。

  • 山んばあさんが実は「むじな」だったとわかってびっくりしていましたが、「くしししし。」という笑い方が気に入った様子のチビ1号でした。幼稚園で借りました。

  • 絵の色使いがはっきりしていて迫力もあるので、子どもが食い入るように見つめてくる。不気味な話や怖い話には魅力もあるようだし。自分のためというより子どもに読んでやるのに向く絵本。

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