兇眼

  • 徳間書店 (1996年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198605988

感想・レビュー・書評

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  • なにやら、過去がありそうな(地味な)主人公が妙ないきさつで女探偵の助手に。「児童失踪事件」何がおきたのか集団で消えた子供たちの足どりを追う
    女探偵も強引おんなですが、自分の身に危険が迫ると、主人公を呼びつけ(18歳未満 立入禁止)
    kitanoは読み終えたハズなんですが、いつの間にか寝たので(てへっ♪)明確な失踪の理由が分からんかった
    でも、子供たちの状況も上手く描いていましたよ
    やはり寝たのかな・・・・今日、再読しないと記憶が・・・(スマン)

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著者プロフィール

1948年東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。92年『灰姫鏡の国のスパイ』が第13回横溝正史賞優秀作を受賞し作家デビュー。2003年『ハルビン・カフェ』で第5回大藪春彦賞を受賞。07年10月逝去。

「2022年 『Memories of the never happened1 ロビンソンの家』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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