ぼくがげんきにしてあげる

  • 徳間書店 (1996年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198606251

感想・レビュー・書評

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  • まいド応用編で名前が出てきたヤーノシュ、知らなかったので読んでみました。あら、これは…かわいい〜!くまもかわいいけどとらもかわいい〜体調崩した時、気にかけてもらえたらありがたいよね。でもうちの子らはそんな時に「大丈夫?」て訊かれたくない派だそう…そういうとこだぞ…よく出てくるかえるもかわいい。木でできた何だろう…おもちゃを引いているのよね、タイヤが付いてる…かえるはそれのお世話をするのよ、かわいいなあ。くまくんのおうち素敵だなあ。こういう時にはスープだよねやっぱり。

  • 2020年度 3年生 寄贈本
    ある日小さなトラが病気になってしまいました。
    お友達の小さなクマはトラに元気になってもらいたくていっしょうけんめい考えます。
    病気になってしんどい時、やさしくされると安心するよね・・・
    みんなもいっしょにどうしたらお友達を元気にしてあげられるか考えてみてね!

  • とらはさみしがりやなんだと思う。だから、少し具合がよくなっても、また少し具合がわるくなる。あれもして、これもして、こっちを見て、気にかけて。だけどくまくんはやさしくて、とらの望みを次々にかなえてあげる。だからとらは安心して元気になった。元気にしてもらうのは嬉しいけど、元気にしてあげるのはもっと嬉しい。

  • 病気の時、優しくしてもらうと治るよね〜

  • 14分58秒
    2025.12.17

  • 良かった

  • 絵がかわいい。

  • ちいさなくまさんが一生懸命にトラの看病をする様子がとてもほほえましいです。

  • 具合が悪くて心細いときに
    わがまま言いたくなる気分。
    散らかった無秩序なおうちに溢れる「無意味なもの」たち。
    ぶらさがるきのこ。
    トラガモと真似っこするカエル。

    「くったりしたトラを抱えて歩くクマ」の絵が
    はじめてのJanoschとの出会いでした。

  • 小さなとらが病気になりました。ともだちのくまは看病しますが,動物病院に入院することに。入院時の検査,手術などの手順がわかります。(鷹野)

  • 病気のとらをくまが看病してあげる際の
    やりとり等とにかく可愛らしい。
    病気や怪我をして不安な子供の気持を
    うまく書いていると思います。

  • 出演者のとらくんとくまくんにめちゃ惚れです。私にもくまくんのようなお友だちが欲しい!

  • ドイツ

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著者プロフィール

ヤーノシュ

「1969年 『おばけリンゴ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ヤーノシュの作品

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