書剣恩仇録(四)紫禁城の対決

  • 徳間書店 (1997年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198606312

感想・レビュー・書評

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  • 評判が良かったので購入。20年近く積読状態だった。

    ブルー・スリーかジャッキー・チェンの映画をみてる様なテンポの良さだが、戦いのシーンが余りに現実味がないのと、多すぎるので現実味が全くない。

    子供じみた話で、水滸伝をこじんまりとさせたものだが、正直期待外れ。もうこの人の作品は読まなくてもいいかな。

  • 朝廷に捕われた香香公主を救うため、紫禁城に乗り込む紅花会。
    陳家洛は愛する香香公主を救えるか?
    漢族王朝の再興は成るか?
    師弟の恩愛、恩と仇、悲願と現実とが入り乱れる戦いが完結!

    ニン、トン♪

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著者プロフィール

金庸(きん よう, Jin Yong)
1924年3月10日 - 2018年10月30日
中国の小説家。香港の『明報』とシンガポールの『新明日報』の創刊者。武俠小説を代表する作家で、本名は査 良鏞。1955年の『書剣恩仇録』から1972年『鹿鼎記』まで、15作の武俠小説を書いた。その多くは本国で映像化されており、日本でも紹介されている。徳間書店が版権を全て買い取り、翻訳を刊行している。

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