「国柄」の思想

  • 徳間書店 (1997年1月1日発売)
3.33
  • (0)
  • (1)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 16
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198606343

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • (1999.12.14読了)(1997.02.12購入)
    (「MARC」データベースより)amazon
    思想の心身が溶けて流れていく世紀末日本の状況の中で、いかに戦慄したか、自らの心身の祖国をどこに見出そうとしているかについての記録。国柄とは何か。それを見失った「戦後」と「アメリッポン」の退嬰を撃つ!

    ☆関連図書(既読)
    「死生論」西部邁著、日本文芸社、1994.11.07

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

西部邁(にしべ・すすむ)
評論家。横浜国立大学助教授、東京大学教授、放送大学客員教授、鈴鹿国際大学客員教授、秀明大学学頭を歴任。雑誌「表現者」顧問。1983年『経済倫理学序説』で吉野作造賞、84年『気まぐれな戯れ』でサントリー学芸賞、92年評論活動により正論大賞、2010年『サンチョ・キホーテの旅』で芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。『ソシオ・エコノミクス』『大衆への反逆』『知性の構造』『友情』『ケインズ』など著書多数。

「2012年 『西部邁の経済思想入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

西部邁の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×