碧血剣 (1)

  • 徳間書店 (1997年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198606817

みんなの感想まとめ

主人公袁承志が父の仇を討つために武術を極め、清の侵略に立ち向かう姿が描かれています。物語は明末の時代背景の中で展開し、袁承志が謎の拳士「金蛇郎君」の遺体を発見し、秘伝書を手に入れることで新たな冒険へと...

感想・レビュー・書評

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  • 感想は最終巻

  • 強くて、正義の味方で、質朴な人柄で、女にモテる♪
    ヒーローの典型ですねw
    舞台は明末。
    中国侵略を窺う清(後金)の太祖ヌルハチを破り、戦傷死に追い込みながら、主君に疑われて処刑された悲劇の名将・袁崇煥の遺児・袁承志が主人公です。
    父の仇、明の崇禎帝暗殺と、清の侵略撃退という二つの目標のため、武術の修行に打ち込む袁承志が、思わぬ所で謎の拳士、「金蛇郎君」の遺体を発見。
    残された秘伝書から奥義を極め、江湖に出た彼を待ち受けていた敵は?
    意外にも、中国とはまったく関係無さそうなブルネイの存在が出てきて、物語に彩を添え、結末への伏線になっています。

    ニン、トン♪

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著者プロフィール

金庸(きん よう, Jin Yong)
1924年3月10日 - 2018年10月30日
中国の小説家。香港の『明報』とシンガポールの『新明日報』の創刊者。武俠小説を代表する作家で、本名は査 良鏞。1955年の『書剣恩仇録』から1972年『鹿鼎記』まで、15作の武俠小説を書いた。その多くは本国で映像化されており、日本でも紹介されている。徳間書店が版権を全て買い取り、翻訳を刊行している。

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