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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198606930
みんなの感想まとめ
賢くて可愛らしいたこのななちゃんの日常が、心温まる物語として描かれています。周囲の人々の言葉が巧みに絵に織り込まれており、まるでその場にいるかのような臨場感を感じさせます。特に、夕焼けの中でななちゃん...
感想・レビュー・書評
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賢くて可愛らしいななちゃんの暮らしぶりが、何の違和感も無く描かれています。
周りの人たちの言葉が絵の中に小さく書き込まれているので、その場面を垣間見ているようで、あちらこちらから声が聞こえて来ます。
見開きページ。夕焼けの中ななちゃんとかなこが海を眺めているシーン。ちょっと物悲しく、美しい時間が流れていました。偶然でしょうか。沈むお日様の光の道に、ななちゃんの顔が浮かんで見えるのは…。
最後のページに続くお話も、ぜひ読んでみたいと思いました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
とってもハートフルでちょっぴりセツナイお話。ラストはユーモアもあり、とても面白かった。
このお話はお父さんがハチャメチャな気がする(笑) -
25年度 (1-1)
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七本しか足がないたこのななちゃん。
学校で活躍する様子がおもしろい。
そしてラストも!! -
平成23年2月4日 1年生。
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漁船の船長さんである、かなこのお父さんのおみやげは、船のスクリューにはさまれて足を1本なくしたたこの子でした。
足が7本だったので、かなこは「ななちゃん」という名前をつけました。
かなことななちゃんは、とても仲良くなって、学校へも一緒に通います。
給食、運動会、スキーとかなこのクラスの友達と楽しく過ごす姿が描かれています。
『うらしまたろう』の劇をしたあと、ななちゃんは海が恋しくなってしまいます。
かなこが、お別れの決心をして、ななちゃんを見送るのですが・・・
またまたお父さんからのおみやげが・・・
可愛らしいお話です。 -
内容的には良いお話だと思いました。
最後の終り方が好きです。
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