碧血剣 (2)

  • 徳間書店 (1997年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198606947

感想・レビュー・書評

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  • 感想は最終巻

  • 「金蛇郎君」の正体と、彼の復讐の相手、その因縁が明かされます。
    弟子じゃないのに、金蛇郎君の武芸を身に付けているために闘いに巻き込まれた袁承志が大立ち回り!
    財宝の在りかは?
    そして父の仇、清の二代皇帝・ホンタイジ暗殺のため盛京に潜入。
    武術と正義感を併せ持つヤツは、江湖ではアチコチで騒ぎに首突っ込むんですねw
    そのせいか袁承志が女にモテモテ♪
    青青の癇癪さえ持て余してるのに、更に謎の美少女・阿九が登場します。

    ニン、トン♪

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著者プロフィール

金庸(きん よう, Jin Yong)
1924年3月10日 - 2018年10月30日
中国の小説家。香港の『明報』とシンガポールの『新明日報』の創刊者。武俠小説を代表する作家で、本名は査 良鏞。1955年の『書剣恩仇録』から1972年『鹿鼎記』まで、15作の武俠小説を書いた。その多くは本国で映像化されており、日本でも紹介されている。徳間書店が版権を全て買い取り、翻訳を刊行している。

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