チベット魔法の書 「秘教と魔術」永遠の今に癒される生き方を求めて

  • 徳間書店 (1997年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198607463

みんなの感想まとめ

チベットの神秘や密教の魅力を探る本であり、著者が体験した不思議な出来事や伝説が描かれています。西洋人によるチベット密教の初の紹介として、100年以上前の貴重な記録が詰まっており、読者はその神秘的な世界...

感想・レビュー・書評

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  • £30 新品

  • 西洋にチベットの神秘を紹介した草分け的存在の本。チベットの現実ばなれした神秘的な話はこの本が元、特にタルパ(トゥルパ)は。 100年ほど前のチベットで、著者がラマ僧に聞いた伝説や奇妙な修行法と、著者自身の不思議な体験について書いてあって物語としては面白いです。

  • わたしはこの本を神保町の古本屋で購入した。
    初めてのチベット本だった。
    今でも覚えている。
    読んでいくうちに熱が高騰していったことを。。

    そして1年後、チベットへ向って巡礼の旅が始まったのだ。

    今では、この書に書かれてあるほとんどがチベットでは存在していないだろう。
    100年以上も前のチベットの話を、異国の女性学者が記した書は、同姓としてとても興味深い出逢いだった。

  • 『奇跡のスーパビジョン』や『ファウスト博士の超人覚醒法』なんかに出てくる、タルパ(トゥルパ)の事が書いてあるネタ元の本らしいです。
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    内容は100年ほど前の今は無きチベットで、著者がラマ僧に聞いた伝説や奇妙な修行法と、著者自身の不思議な体験について書いてあります。
    物語としては面白いのですが、入門書ではないので修行法については簡単に触れているだけでした。
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    西洋に、チベットの神秘を紹介した草分け的存在の本でしょ。
    チベットの現実ばなれした神秘的な話は、この本が元になっているらしい。
    修行系というよりオカルト系に人気あるんじゃ?
    今では、チベット密教もその真実の姿があきらかになっているから、何が本当で何が大袈裟な話しか読んだ人にも分かると思う。
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    「チベット魔法の書」って、「奇跡のスーパービジョン」で紹介されていた、「チベットの神秘と魔術」と同じ本のようですね。
    題名が違うので、気づきませんでした。

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