本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198607487
感想・レビュー・書評
-
第1章 毎日を大晦日にしろ! MAKE EVERY NIGHT NEW YEAR'S EVE
毎日が何らかの祝い事でなければならない。
第2章 魂の奏でる音楽を聞け! FOLLOW THE MUSIC OF YOUR SOUL
悪く言われるのは、俺にとってはクールなことなんだ。
第3章 普段通りにやれ! GO WITH WHAT GOT YOU THERE
頭を使って勇気を持って、人生を最高に楽しまなきゃウソさ。
第4章 自分を安売りするな! NEVER SELL OUT
カネはクソだぜ!
第5章 自分なりのライフスタイルを確立しろ! GIVE YOUR LIFE STRUCTURE, BUT DON'T GET STRANGLED BY IT
男は犬のように、視界に入るすべての女とヤリたがる人種だ。
第6章 内なる狂気に目覚めよ! GET IN TOUCH WITH YOUR INNER FREAK
俺の基本的なルールは、ベッドのなかじゃ何でもありってことさ。
第7章 寝る間も惜しめ! SLEEP ONLY WHEN YOU'RE DEAD
最終的にマジに寝るのは、死んでからでいい。
第8章 断固として断れ! JUST SAY "FUCK NO"
俺はナチュラル・ハイになって、スゲー体験をすることができるのさ。
第9章 誇りを持って派手に生きろ! LIVE LOUD AND PROUD
NBA最後の試合は、コート上でスッポンポンのヌードになりたい。
第10章 敵をマインド・コントロールしろ! HYPNOTIZE THE ENEMY
俺とマイケルは、二人とも勝ちたいだけで恋人である必要はない。
第11章 バイでいけよ! BE A TWO-WAY PLAYER
しゃぶるのがウマいヤツなら誰でもいいじゃねえかよ。
第12章 愛の教会で礼拝せよ! WORSHIP AT THE CHURCH OF LOVE
死とは永遠に続くオルガズムなのかもしれない。
第13章 自分自身の権威であれ! BE YOUR OWN AUTHORITY FIGURE
たとえ国の法律と矛盾しようとも、自分の魂のルールを信じることさ。
第14章 のるかそるか! LOVE IT OR LEAVE IT
俺たちは裸で生まれてきたんじゃねえか、どこがワイセツなんだよ?
第15章 世界を震撼させろ! OPEN YOUR MIND, SHOCK THE SYSTEM, AND ROCK THE WORLD
覚悟はいいかい!
グランド・フィナーレに向かって それぞれの終章へ 大森新一郎詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
おれ自身何を捜し求めていたか見当すらつかなかった。何かを探していることだけは自覚していたがな。
人生なんて俺に言わせたらニューオーリンズあたりで取れる蟹だ。つまり考え付くもっとも激辛のスープで煮込んだ後、頭をもがいて中身をすべて勢いよく吸い尽くしてしまえばいいのだ。多くの人が俺を恐れるのは、俺がタブーとされてきたことに対して公然と発言し、態度で表明することに恐れないからだ。
自分の魂を探せば見つかるはずだ。
本棚登録 :
感想 :
