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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198607517
みんなの感想まとめ
魅力的なキャラクターたちが織り成す物語が展開され、心温まる夫婦の関係や愛らしい魔神兄弟に読者は思わず笑顔になる。再読の楽しさを感じさせるこの作品は、子供向けの児童書とは思えないほどの深いテーマを持ち、...
感想・レビュー・書評
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空想好きにはたまらない背景の描写。そして難解な歯の浮くようなお世辞の数々。褒められまくられたらうれしくなるだろうなぁ。
楽しく読了詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
とにかく読んでいてすごい楽しかった!
児童書だと思えないくらい、大人が読んでいても深くて、最後のあとがきを読んでよりそのことを感じた。
ハウルとソフィーの関係性も好きだし、レティーとサリマンの関係もすごい好き -
どう考えても面白い
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アラビアンナイトの世界とハウルの動く城をうまく混ぜ込んだお話です。魔法の絨毯や魔神などが出てきて最初はよく聞く話かと思いましたが、読み進めていくうちに様々な伏線がしっかりと回収されて続きが気になり、最後まで一気に読むことができました。個人的は前作よりも面白いと思いました。
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『ハウルの動く城1』を借りて読んで面白かったので、
姉妹編という本作品も借りて読む。
ふむふむ…おや…?
ハウルもソフィーも全然出てこないじゃないかー!
と思って読んでいたら、最後の方でちょろっと出てきたか!
と思っていたら、前からそんなところにおったんかーい!
って感じ。
ストーリーもわかりやすくて面白かった。
臭い犬っているよね、確かに(笑)。 -
ハウルの動く城の2巻目です。1巻目は英語で読んで結構いい加減に読んでしまったなあと思っていたのですが大体お話的には間違って読んでいなかったので一安心です。そして正直、1巻目よりこちらの方が面白かったな。
アブダラの美辞麗句と言うか歯の浮くようなお世辞の数々がまず面白いし、荒唐無稽な事実も文化も結構ドンと構えて受け入れてしまう懐の深さが良いですね。それにしてもハウルは見当がついたのですがカルシファーとソフィはわからなかったです。ジャスティン王子もイイ感じでした。と言う訳でおとぎ話の終わりのようなハッピーエンド?と言うのでしょうか。
また彼らの冒険が読めたら良いな、と思いました。 -
ハウル一家の続きが気になって思わず買ってしまった。主人公はタイトル通りアブダラ君ですが、それに嫌味無くまとわりつくハウル一家。前作同様読み終わった後また読み返したくなります。
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再読。映画はこれの要素も付け加えてたんだなあ、と読み返して気づいた。まあ正直余計だったけども。
よく続きもので主人公が変わると新キャラの影が薄くなることが多々ありますが、前作の主人公たちを隠すことでどっちも活躍させているのが見事。猫にデレデレな兵士とかギャップ萌えも健在。
前作でちらっと語られていたもののそんなに出番もなく終わった王子とか、全キャラあますことなく無駄なく出番があるのが好きです。インガリーは王様はあんまり有能じゃないけど周りが有能な国なのかな。
三姉妹でマーサとマイケルだけ出番がなかったのは寂しいけど、魔女にならなかったんだから活躍できないのは仕方ないか。結婚もまだみたいだし。
今読むと黒幕のジン兄弟が好みだった。あくどいジンを父親に持って周囲から迫害された弟とそれを慈しむ兄。お母さんが弟を疎んだのは仕方ないというかサラッと流されてたけどえぐいよ出産事情。でも弟は悪の性質を持って生まれたというより寂しかったのと兄が甘やかしまくったのが原因だと思う。
強要されて犯した悪事は罪か、という問いがジンからハウルに返ってくるのが、軽く終えられてるけど印象に残ってます。 -
2010.4.17
あれおかしーな。全然面白くなかった。笑。
前作はとても面白かったのですが、こちらは面白くなかったです。
前作でも思ったのですが、作者の設定や作者の文化での常識が当り前に盛り込まれているので、時折とても当惑します。
知識がないと読んでいてつまずくんですな。翻訳小説ってこれだからなあ。
前作以上のご都合主義な展開もちょっと…。児童文学はハウルシリーズしか未読なのですが、みんな(むりくり)幸せハッピーエンドでいいんですか。
でもハウルたちの登場は嬉しかったです。
ハウル相変わらずだめな子ね。
主人公の慇懃無礼な話ぶりもすてきでしたし、猫へのネーミングセンスも私は好きです。 -
この作者のはハズれがない!!
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おもしろい!!(ёωё)♪
「魔法使いハウルと火の悪魔」(1)よりおもしろいかも。
普通、導入→シリーズ第1冊目の方が完成度高いのにね。驚き -
え、おもしろい…!!
大変失礼ながらあんまり期待してなかったけどちゃんとおもしろい
アブダラと兵士、アブダラとジンとのやり取りとか軽快ですごく楽しい
ヴァレリア王女って1作目で荒地の魔女に命狙われたお姫様じゃなかったっけ…?
半分まで読んでやっとハウルの気配が見えてくるのうける ソフィもハウルもモーガンもめっちゃいい感じに隠れてるじゃないですか
最後のバタバタのさなか、ソフィがハウルに走って抱きつくシーンめちゃくちゃかわいい -
友達に借りた本を3-4年越しに読了!
読み始めはなんでハウルもソフィーも出ない???って思ってたけど、映画の前知識がない分新鮮に読めたかも
ハウルはジンニー、ソフィーと子供は黒猫、カルシファーは絨毯っていう前提の上でもう一度読みたい気持ちはありつつ、外国ファンタジー翻訳特有の言葉遣いとストーリー展開がやっぱり性に合わないので二度はないかもしれない -
「ハウルの動く城2」って書いてあったので前作の続きなのかなと思って読み始めたら、2/3ほど読むまで前作キャラが全然出てこなくて、別作じゃん!と思った。
それも束の間で、訳者あとがきに「姉妹編」と書いてあったし、後半1/3で前作キャラたちが出てきたかと思えば序盤からの仕掛けもなかなかで、最後は結構一気に読んじゃった。
文化背景の違いだとは思うものの、個人的には正直登場キャラクターたちの言動や思考部分は好みではなかったので好意的に読み進められなくもあったのだが、ハウルたちのその後の様子が微笑ましかったのでよかった。みんな逞しい(笑) -
これはもう…アラジンでしょう(笑)
アラジンにハウルの世界をくっつけたものだとしか思えなかった。ハウルの世界といってもなかなか、なっかなか出てこないから、ハウルたちの世界の魔法が出てくるアラジン。だな。
ただただハウルやソフィーがいつ出てくるかなぁということを考えながら、どんどん進むお話を追ってた。アラジン知らなければ楽しめたかも。とても純粋に。 -
今回も時間がかかった
面白くないわけじゃないのに・・・
不思議 -
アラジンみたいな話だった
ワクワクしました -
まさにアラジンと魔法のランプの世界。
前作ハウルとソフィーが主人公ではないので別の物語だけれど、後半そう来たか!というタイミングでソフィー、レティー、サリマン、ハウルが登場する。
邪悪なジンと聞いていたダルゼルが全然邪悪じゃなくて拍子抜けだが、まぁ、児童書だからしょうがないか。
ザンジブでの長いお世辞を言う習慣は周りくどいけれど、よくセリフが浮かぶなぁと面白かった。 -
1の方が好きだったけれど、2も割と面白かった気がする
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