徳間アニメ絵本16 もののけ姫(上)

  • 徳間書店 (1997年9月1日発売)
4.08
  • (13)
  • (13)
  • (10)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 257
感想 : 16
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198607623

みんなの感想まとめ

物語は、生命と自然の調和をテーマにした深いメッセージが込められており、特にシシガミの森での緊迫したシーンやエボシとサンの戦いは印象的です。絵本としての構成も良好で、子どもたちが夢中になって読めるように...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • り。1728
    9y

  • シシガミの森で死にそうなアシタカにシシガミが寄ってくるところまで

  • モノノけがかっこよかった

  • 2019/8/31

  • とくにかっこいいところは、エボシとサンがたたかうところです。

  • この徳間アニメ絵本シリーズは字が多すぎたり、少なすぎたり、説明が足りなかったりと当り外れがあるのだけれど、『もののけ姫』はうまくまとめられていると思う。
    映画を観たことがないこども達は夢中で読んで(次男は絵を観て)いる。

    『もののけ姫』は、『ナウシカ』『紅の豚』に続き、ジブリで好きな映画。
    「神殺し」というテーマで笑えるところが少なくて重いけれど、エボシや強い働く女性の描き方、モロ(犬神)、シシ神が正面をむいたときの顔が好き。

    悪役を悪役として描かないあたりが、日本っぽいな〜

  • シシ神の、よるのすがたは、ディダラボッチで、こわいなーとおもった。

  • ししがみの不思議な力がすごいのか、すごくないのか、わからんかった

  • 映画『もののけ姫』のフィルムコミックです。フィルムコミックの真髄は、いかに動かないフィルムの細切れに迫力を持たせるかにあると思われますが、吹き出しの字体の変化等でそれがうまく表現されていると思いました(まあ、映像のほうが100倍迫力ありますが)。

    フィルムコミックの変なアナログさ、僕は好きです。

  • 屋久島、佐賀などを舞台とした作品です。

  • また最近に映画を観たので本もあるかなと思ったら、絵本だった。でもまたジブリの世界観が、今度は静止した状態で見れると思い、見てみた。
    個人的にはししがみ様がすきだ。ししがみ様次第でそのものを、生かしも殺しもできる神様、という設定は珍しいかなと思った。
    アシタカのまっすぐに立ち向かっていく様もすきだ。

  • ある町を、たたり神に支配された獣が襲った。 その町を救ったのが、その町の若旦那あしたかである。獣と戦った時に、あしたかはたたり神の呪いを右腕にもらってしまう。 あしたかは、たたり神の呪いを調べるために旅に出た。

  • もののけ姫が公開された当初、わたしはサンの絵ばかり描いていた。広告に載っているポスターや新聞、ひどいときはビデオを静止させてまで描いていた(笑)この本を購入したのはジブリの素晴らしい背景をじっくりみれると思ったからだ。

  • 頑張って読み聞かせ中。長いのでなかなか終わりません。モロの声とかマネしてるんだけど、娘以外には聞かれたくありません。恥ずかしいから。早く完結を迎えたいです。

全14件中 1 - 14件を表示

著者プロフィール

アニメーション映画監督。1941年東京都生まれ。学習院大学政治経済学部卒業後、東映動画(現・東映アニメーション)入社。「ルパン三世 カリオストロの城」(1979)で劇場作品を初監督。1984年には「風の谷のナウシカ」を発表。1985年にスタジオジブリの設立に参加。「天空の城ラピュタ」(1986)、「となりのトトロ」(1988)、「魔女の宅急便」(1989)、「紅の豚」(1992)、「もののけ姫」(1997)、「千と千尋の神隠し」(2001)、「ハウルの動く城」(2004)、「崖の上のポニョ」(2008)、「風立ちぬ」(2013)を監督。現在は新作長編「君たちはどう生きるか」を制作中。著書に『シュナの旅』『出発点』『虫眼とアニ眼』(養老孟司氏との対談集)(以上、徳間書店)、『折り返し点』『トトロの住む家増補改訂版』『本へのとびら』(以上、岩波書店)『半藤一利と宮崎駿の腰ぬけ愛国談義』(文春ジブリ文庫)などがある。

「2021年 『小説 となりのトトロ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

宮崎駿の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×