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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198607692
みんなの感想まとめ
科学の限界と未来への可能性を探求する本書は、科学者たちが現在の科学の到達点をどのように捉えているかを示しています。特に、ニュートン力学の時代から現代に至るまで、科学の進化に対する考察が深く掘り下げられ...
感想・レビュー・書評
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#3103ー160ー397
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第79回アワヒニビブリオバトル「24時間耐久ビブリオバトル@オンライン」第13ゲームで紹介された本です。オンライン開催。チャンプ本。
2021.09.18 -
学者はこの先お先真っ暗 という内容は読んでてあまり楽しくない。
いろいろな分野で最先端の研究をしている学者にインタビューして書かれているもので荒唐無稽でないというのがさらに暗澹とさせられる。
科学の世界はすでに大まかな地図が出来上がってしまい、細部を埋める作業はまだあるものの、世界のありようを大きく変えるような大きな発見などはもうないだろう という著者の主張に対しては反論も多くなされ、まだまだ未知で大きな発見はあると思われるのだが、学者ですら各分野で専門化が進み、ちょっと分野が違うとさっぱりとなっている上に、専門家ですら最先端の研究は簡単ではない状況を一般の人がどう捉えるか。
そして、高騰する研究費とそれにみあう研究成果(から得られる利益)の乖離は、学者はただ研究をしていればよいという時代は確実に終ったのだということを示唆しているように思う。 -
科学・哲学のあらゆる分野で発展は行き詰まっている?最先端の学者に身も蓋も無い質問をぶつけた爆笑本!!
「反証可能性は反証可能か?」とかね(笑 -
¥300
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