侠客行(3)侠客島の秘密

  • 徳間書店 (1997年1月1日発売)
3.75
  • (3)
  • (0)
  • (5)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 33
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198607845

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 全3巻読了

  • ついに真相が判明し、人違いが証明された石破天。
    しかし恩人たちを救うため、長楽幇の幇主として自ら侠客島に乗り込む。
    そこで彼が目にした、侠客島の秘密とは?
    愛する阿繍のために、生還できるか?
    頭のいい人が失敗し、おバカさんの方が成功してしまいますw
    そして肝心の、狗雑種少年の素性とは?
    謎が謎を呼ぶ完結編!
    本人はただ単に居なくなった母ちゃんを探したいだけなんですが、なかなか『母をたずねて三千里』とはいきませんねw

    ニン、トン♪

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

金庸(きん よう, Jin Yong)
1924年3月10日 - 2018年10月30日
中国の小説家。香港の『明報』とシンガポールの『新明日報』の創刊者。武俠小説を代表する作家で、本名は査 良鏞。1955年の『書剣恩仇録』から1972年『鹿鼎記』まで、15作の武俠小説を書いた。その多くは本国で映像化されており、日本でも紹介されている。徳間書店が版権を全て買い取り、翻訳を刊行している。

金庸の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×