聖徳太子の「秘文」開封

  • 徳間書店 (1998年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198607975

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  • サイエンス・エンターテイナー飛鳥昭雄先生の2018年の著作。
    仮の名を山上智氏という、皇室にゆかりの深いという人物との共著作となっていて、山上氏が資料提供、文章の翻訳、歴史解釈を担当しています。
    国会図書館の一般人の入れないエリアに入れる山上氏、そのエリアにあるという『未来記』と『未然記』というプロローグから、期待感が高まります。

    構成は、前半で『未来記』と『未然記』の概略が書かれ、後半でやっと内容の解説になります。
    未来の予言が語られる『未然記』ですが、聖徳太子の死後千年の予言となります。
    その予言がさらにもう千年に応用できるとのことですが、そのもう千年の予言の内容は続編で語られるのでしょうか。
    なんとなく、はぐらかされたような気分になります。

  • 初版本

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