ふうせんばたけのひみつ

  • 徳間書店 (1998年2月1日発売)
3.63
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感想 : 13
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198608095

みんなの感想まとめ

風船が畑から生えてくるという不思議な世界観が魅力の作品で、色とりどりの風船が描かれた美しい絵が心を惹きつけます。主人公の女の子と風船を育てるハーベイ・ポッターとの深い絆が描かれており、彼らの交流を通じ...

感想・レビュー・書評

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  • 絵がカラフルできれい。風船のひとつひとつを見るといろんな顔があっておもしろい。

  • ふうせんがはたけからはえてくるというなぞにひきつけられる。

    その不思議はもちろん魅力的だけど、この本の魅力はそこだけじゃない。風船を育てているハーベイ•ポッターと「あたし」、二人だけが心の深いところで理解し合えている何か。ここが描かれていたところがよかった。

    ラストもユーモラスでありながら、胸を打つ。

  • 図書館本。次女に借りた本を長女が読む。謎めいた畑で風船を育てているおじさん。ファンタジー全開のお話。

  • 2018/8/17 10:22

  • ハーベイ・ポッター、風船を育てている
    女の子はその秘密が知りたくて仲良くなろうとするけれど秘密は分からず
    そのうちに一緒にいること自体が楽しくなる
    ある晩ハーベイが庭で棒を振り回して風船の芽を出すところを目撃する
    最後女の子はハーベイに大きな風船を作ってもらって気球にして旅立つ

    女の子は大人になり別の地で風船を育てて32年になっていた
    女の子のは野菜みたいに地面に埋まっている
    ハーベイのはトウモロコシとかトマトみたいな背の高い植物

    カラフルな風船
    地面から生えるなら楽しそう

  • 30年度 2-1
    8分

  • 2014.5.28 6-3

  • どこかにあるかもしれない ふうせんばたけにいってみたくなる

  • 不思議が不思議のまま残る、印象的なお話。
    語り手は女の子なのに、語り口が妙に田舎のおばさんぽいと思ったら、
    原文がアメリカ南部訛りで書かれているのでその翻訳ということらしい。

  • 絵がとっても特徴があります。最近のアニメのような、なんと言ったらいいのか・・・不思議な感じ。
    お話も、舞台が外国だし、風船畑だし。
    読んだことを忘れないと思います。

  • ハーベイ・ポッターって、変わってるんだよ。風船を畑で育ててるんだもの。色とりどりの、いろんな形の風船が畑にたくさん生えてるんだ!いったいどんな種を蒔いてるんだろう・・・?
    畑で風船を育てている不思議な男(ハーベイ・ポッター)と友達になった女の子の、わくわくするような絵本。

  • Diary:2004/06/15
    畑で風船を育てている不思義な男と友だちになった女の子のわくわくするふしぎな話。光と影を描く名人のマットな絵が、作品の質感とぴったり。

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