秘曲笑傲江湖 第三巻 魔教の美姫

  • 徳間書店 (1998年6月1日発売)
3.86
  • (8)
  • (3)
  • (11)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 46
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198608620

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

物語は、ヒロインたちの登場と共に進展し、特に本巻では主要なキャラクターが華やかに登場します。主人公の令狐沖は、華山派の剣術を秘密裏に学び、その結果、疑いをかけられることに。しかし、彼は潔白を証明するた...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ヒロイン登場♪(^^)/▽☆▽\(^^)
    実はヒロインは三人いるんですが、最大のが本巻で登場します。
    師父に内緒で華山派剣術流の奥義を会得した令狐沖はそれ故に疑われ、身の潔白を証明するために「笑傲江湖」を演奏できる人物を探す。
    疑いが晴れたものの、そこで出あったのは敵である魔教「日月神教」の美姫だった。
    味方に冷遇された令狐沖が、何故か得体の知れない連中にチヤホヤされますが、それが彼の更なる不幸に繋がりますw
    のちの『碧血剣』に繋がるキャラも登場。

    ニン、トン♪

  • ありえない。ほんとにもう。。。
    だけどおもしろいような気がする。

    「お兄さん」がかっこいい。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

金庸(きん よう, Jin Yong)
1924年3月10日 - 2018年10月30日
中国の小説家。香港の『明報』とシンガポールの『新明日報』の創刊者。武俠小説を代表する作家で、本名は査 良鏞。1955年の『書剣恩仇録』から1972年『鹿鼎記』まで、15作の武俠小説を書いた。その多くは本国で映像化されており、日本でも紹介されている。徳間書店が版権を全て買い取り、翻訳を刊行している。

金庸の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×