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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198608804
みんなの感想まとめ
厚黒学は、成功に向かうための独自の哲学を提唱しています。著者は、厚かましさや腹黒さを肯定的に捉え、歴史上の人物たちの知恵を通じて、現代における生き方の指針を示しています。単なる私利のための厚黒ではなく...
感想・レビュー・書評
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李宗吾なる人物が発明した厚黒学。曹操や劉邦の厚かましさと腹黒さが大切だという教えで、武士は犬ともいへ、畜生ともいへ、勝つ事が本にて候に通ずるような哲学。ただ私利のための厚黒ではダメで、公益のための厚黒を貫き、黒光るほどに無垢な黒を目指さねばならない。匹夫の勇、婦人の仁は捨てて、厚黒を志してみようかな。
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「面の皮は城壁より厚く、腹は石炭よりも黒く生きよ」 —— 。清時代の末期(1910年前後)、李宗吾によって「発明」され、中国人にひそかに読まれ続けた書の現代語訳である。時代を超えた、成功哲学が説かれている。
Ⅰ 厚黒学―なぜ「厚かましく」「腹黒く」生きるのか
1章 厚黒学
2章 厚黒伝習録
3章 厚黒経
4章 わが聖人への懐疑
5章 心理と力学
Ⅱ 厚黒叢話―いかに「厚かましさ」「腹黒さ」を貫くか
巻の1 厚黒学で国家を救え
巻の2 四川の日本人教師
巻の3 右も左も厚黒の世の中
巻の4 西洋の聖人に異議あり
巻の5 世界大戦と厚黒学
巻の6 儒学は厚黒学の基礎である -
厚かましくかつ腹黒く生きよう!
清朝の末期に書かれた奇書
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