うしがそらをとぶ

  • 徳間書店 (1998年10月1日発売)
3.38
  • (1)
  • (3)
  • (9)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 37
感想 : 8
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198609320

みんなの感想まとめ

空を飛ぶことを夢見た男の子の物語が描かれています。彼は牛が空を飛ぶ絵を描き、その絵が風に乗って牛たちのもとへ届くと、牛たちも飛び立ちます。しかし、周囲の大人たちはその夢を信じず、町の人々も下を向いてい...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • デーヴィッド ミルグリム (著), David Milgrim (原著), 吉上 恭太 (翻訳)

  • 「うしがとべないなんて/いったい だれがきめたんだい!」素朴なストーリーと素朴な絵。
    息子が初めて読み聞かせしてくれた。

  • 牛は空を飛ばないけれど、気にしないで空を飛んだ絵を描いた男の子。
    その絵が風に飛ばされて牛たちのもとへ。
    すると、牛たちは空を飛び出した。
    でも、お父さんは寝転んでいるし、お母さんは家具を組み立てている、郵便のおばあちゃんも信じない。
    学校の先生も重い牛は空を飛べないと言っている。
    誰も空を見上げないから誰も気づかない。
    牛がどこかにいってしまったので、今度は別の絵を描くことに。
    牛が飛べたんだからきっと誰でも飛べるはず。

    みんな上を見ていないから気付かない。
    町中の人が下を向いている場面が、下を向いているせいか、暗くてちょっと怖い。
    ただのユーモア絵本なのか、下ばっかり見ていると見えるものも見えないという皮肉なのか…。

  • ぼくのことをだれ一りしんじないで、とてもかわいそうだった。いいことがあるのに見なかったのでうしが、そらをとんでいるのに見れなかった。

  • こどもが 好きな トンデモ発想? でも、実は深いところをついている??

  • 現在絶版

  • 夢を実現させようという気にさせてくれる絵本

  • 2008・11・11

全8件中 1 - 8件を表示

デーヴィッド・ミルグリムの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×