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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198609320
みんなの感想まとめ
空を飛ぶことを夢見た男の子の物語が描かれています。彼は牛が空を飛ぶ絵を描き、その絵が風に乗って牛たちのもとへ届くと、牛たちも飛び立ちます。しかし、周囲の大人たちはその夢を信じず、町の人々も下を向いてい...
感想・レビュー・書評
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デーヴィッド ミルグリム (著), David Milgrim (原著), 吉上 恭太 (翻訳)
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「うしがとべないなんて/いったい だれがきめたんだい!」素朴なストーリーと素朴な絵。
息子が初めて読み聞かせしてくれた。 -
牛は空を飛ばないけれど、気にしないで空を飛んだ絵を描いた男の子。
その絵が風に飛ばされて牛たちのもとへ。
すると、牛たちは空を飛び出した。
でも、お父さんは寝転んでいるし、お母さんは家具を組み立てている、郵便のおばあちゃんも信じない。
学校の先生も重い牛は空を飛べないと言っている。
誰も空を見上げないから誰も気づかない。
牛がどこかにいってしまったので、今度は別の絵を描くことに。
牛が飛べたんだからきっと誰でも飛べるはず。
みんな上を見ていないから気付かない。
町中の人が下を向いている場面が、下を向いているせいか、暗くてちょっと怖い。
ただのユーモア絵本なのか、下ばっかり見ていると見えるものも見えないという皮肉なのか…。 -
ぼくのことをだれ一りしんじないで、とてもかわいそうだった。いいことがあるのに見なかったのでうしが、そらをとんでいるのに見れなかった。
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こどもが 好きな トンデモ発想? でも、実は深いところをついている??
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現在絶版
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夢を実現させようという気にさせてくれる絵本
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2008・11・11
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