戦争理由

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  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198609467

感想・レビュー・書評

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  • 友人のところで1時間ほどで読了。
    面白かったです。サバゲーのつもりで本物の戦場に来てさっくり死んでいくオタク新兵の当たりが一番かな。傭兵を長く務めると、平和な国に居ることは出来ないんだなァと思いますね。日本の平和が異常なんですがね。

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著者プロフィール

高部正樹
1964年愛知県に生まれる。高校卒業後航空自衛隊に航空学生として入隊。
航空機操縦要員として訓練を受けるが訓練中の怪我が原因で除隊。傭兵になる事を決意し、80年代後半アフガニスタンで実戦初参加。
90年代に入りミャンマーのカレン民族解放戦線に参加した後、旧ユーゴスラビアに渡りボスニア・ヘルツェゴビナでクロアチア勢力の一員として戦う。
その後再びミャンマーに戻りカレン民族解放戦線に再参加。2007年引退し帰国。
帰国後はタレント、フリーライター。「戦争ボランティア」(並木書房)、「傭兵のお仕事」(文芸社)、「傭兵の誇り」(小学館)、「戦友 名もなき勇者たち」(並木書房)など著書多数。

「2020年 『日本人傭兵の危険でおかしい戦場暮らし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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