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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198609757
みんなの感想まとめ
歴史を背景にした因縁や財宝を巡る人間ドラマが描かれ、物語は緻密に絡み合った思惑と騙し合いで進行します。特に、李自成生存説を題材にした本作では、明朝を滅ぼした農民反乱軍の指導者にまつわる長い歴史が、登場...
感想・レビュー・書評
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金庸作品では少し毛色が違う作品
先に「飛弧外伝」を読んで読むと時系列に沿う形で読めるのでおすすめ。内容に矛盾点が少しあるがささいなものなのであしからず
いや、しかし金庸先生の作品はハズレがないな。おもしろい詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
金庸の作品は、歴史上の伝説を題材にしているものが少なくないですが、本作品も「李自成生存説」を題材にしています。
明朝を滅ぼした農民反乱軍の指導者、闖王・李自成にまつわる因縁が、側近の子孫たちに100年間つきまとう。
繰り返される悲劇を断ち切ろうとした二人の戦いは、悲劇的な結末に終わります。
それから数十年、雪山の山荘に集まった関係者たちに、李自成伝説の呪いが!
父の仇討ちに来た「雪山飛狐」胡斐と苗人鳳との戦いの結末は・・・?
推理小説のように、関係者たちが一人一人真実を告白してゆき、最後に真相が明らかに!
ニン、トン♪ -
序盤はミステリータッチ。謎の死を遂げた田帰農の死の真相を探る。終盤は戦いとなるが、あの結末は・・・続きが気になる。よって★-1でしょうか。武侠的エッセンスは充分なのですが。
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