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  • 徳間書店 (1999年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198609917

みんなの感想まとめ

太古の宇宙人が人類の祖先に文明を授けたという、壮大なスケールのストーリーが展開されます。特にティアワナコ文明やドゴン族の遺跡を舞台にした設定が、種の起源に対するロマンを感じさせ、読者を引き込みます。物...

感想・レビュー・書評

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  • ジャングル! 冒険! 超古代文明!
    ここまで盛り込んでくれると「さぁ、楽しもう」という気持ちになる。展開は90年代のハリウッド大作といったところ。あれがああなってこれがこうなってこうなるんだろ? という期待を一つも外してこない。見事なまでにお約束の連発で終盤は若干飽きた。超古代文明の正体が明らかになる中盤は心をウキウキさせていたが、「USA! USA!」になる展開にははっきりと落胆した。
    ガチガチのハードSF作家が書いたらもっと凄いことになっていたのでは。

  • グラハム・ハンコックの神々の指紋をそのままSFにした感じ。太古の昔にやってきた宇宙人がホモ・サピエンス=サピエンスの祖先であり文明を与えたというストーリー。
    でも真実ってあんがいそうなのかも。。

  • ティアワナコ文明が舞台の種の起源ロマン

     おもしろい。500ページ一気読みだ。ホモ・サピエンスは、ミッシング・リンクは、作られたものだった!

     登場人物も極少だし、展開も早い。ラストは荒っぽいアクションものに成り下がるが、2001年+インディ・ジョーンズ÷2 風のエンターテイメント作品だ。

     「ダーウィン進化論ってご都合主義過ぎる」と感じてる私には、こんな突然変異的な考えは好きだし、その変異のきっかけにロマンを求めたい。いやぁ、久しぶりに楽しかったな。SF とはいえないかもしれないけれど、テーマはやはりワクワクするから、SF ってことでいいだろう。

  • SFモノ。どんどん明らかにされる人間の進化の秘密に引き込まれる。

  • 中央アフリカのマリ。ドゴン族の遺跡から奇妙な骨と未知の金属が発掘された。
    >未知の金属が発掘された・・・これだけでわしは読みたくなるwwww

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