ごきげんなすてご(3) にぎやかなおけいこ

  • 徳間書店 (1999年4月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198610043

みんなの感想まとめ

家族の絆や成長をユーモラスに描いた物語が展開されます。続編となるこの作品では、弟が八ヶ月になり、相変わらずのいたずらっ子ぶりが楽しめます。主人公は、友達の犬の芸に刺激を受け、弟に特別な芸を教えようと奮...

感想・レビュー・書評

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  • 赤ちゃんが面白かったです

  • ごきげんなすてご3作目。

    弟は8ヶ月になった。

    あいかわらずおもしろい。

  • 実母のおすすめ「ごきげんなすてご」からシリーズで購入してある1冊。4歳の時点でも何度か「読んで」と希望されて読み聞かせしているので、内容はわかっているようですが、深く内容も理解して読み込めるのはこれからかな?と。なんともほっこりする1冊です。

  • 文句をいいつつ、いいお姉ちゃんしている様子がほほえましいです。

  • みにぴ 2011.02.19

  • 娘が図書館で借りる。

    ★は娘の評価。

  • 2009.3.18

  • 長女って本当に厄介!
    長女がいなければ第2子は存在しない。感謝してこうしておねえちゃんになってあげたのだから。

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著者プロフィール

1957年、東京に生まれる。早稲田大学教育学部卒業。大学在学中より創作を始め、絵本『みんながおしゃべりはじめるぞ』(童心社。現在は絵本館で出版)でデビュー。
主な作品に『シポックさいごのえもの』(めくるむ)、『ルラルさんのにわ』(絵本にっぽん賞)、『くもくん』(日本絵本賞読者賞)『バンバンバンバンバンソウコウ』『ルラルさんのたきび』(以上ポプラ社)、『おさるのまいにち』『おさるはおさる』(ともに路傍の石幼少年文学賞)、『おさるになるひ』(産経児童出版文化賞、IBBYオナーリスト選出)『おさるのもり』(野間児童文芸賞)、『だいじょうぶだいじょうぶ』『おさるのしま』(講談社出版文化賞)(以上講談社)、『マンホールからこんにちは』(児童文芸新人賞)『ナナのおけいこ』(以上徳間書店)『クグが拾った物語』(理論社)、『コグニのはじまり』(あすなろ書房)他多数がある。

「2025年 『ありんこのぎょうれつ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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