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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198610104
感想・レビュー・書評
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第一章〜第三章、特に第三章が面白い
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吉本隆明の本は初めて読む。
少年というタイトルだったので、本人の幼少期の思い出を綴った作品かと思い、また実際最初の方はそういう内容だったのだが、段々様子が変わってきて、最終的には、あの神戸の酒鬼薔薇事件のことに辿り着いたのには驚いた。
あの事件。結構いろんな作家が書いている。
やはり衝撃だったよね。 -
この人は有名な知識人で、いろんな本に登場するので読まなければと思って読んだ。本人の少年時代の回想から「少年犯罪」「援助交際」などの現代の社会問題まで「少年」をテーマに書かれている。前半部分は伝記のようになっているので、「吉本隆明」を知るにはいい本だった。
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