ナガナガくん

  • 徳間書店 (1999年7月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198610494

感想・レビュー・書評

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  • 音読した息子の感想
    「長くておもしろかった」

    母の感想
    「こんなに体が長いということは、相当腹筋があるに違いない。もしくは腕の筋力がものすごいことになっているはず」

  • 優しい飼い主のおばあさんのため、
    ナガナガくんは家出。

  • 体が、ながすぎるわんこ。長いことも、プラス思考。ただ、体が長いことで、飼い主さんの事を思って家出。でもやっぱり、飼い主さんが一番♡

  • 5分

  • 30年度 2-3
    4分

  • なんどもふきだしてしまうし、ほっとする。何回もよみたくなる絵本。

  • とってもながーいながーい犬のながながのとんでもなく長いぶりや飼い主のおばあさんが大好きな様子がほほえましい絵本。

  • 2013年5月30日

    <LENGTHY>
      
    カバーフォーマット/前田浩志、横濱順美
    装丁/鈴木ひろみ

  • 平成23年11月4日 2年生。

  • ナガナガくんは、胴がと~っても長いダックスフンド。他の犬なんて目じゃありません。
    曲がり角ではしっぽが見えないし、雨に濡れないようにするのも大変。他の犬にからかわれることもあります。
    でも、ナガナガは全然気にしていません。
    それは、大好きな飼い主のおばさんが、と~っても大事にしてくれるから。
    ところがある日、胴長のせいでおばさんに迷惑がかかると心配したナガナガは、家出をして・・・。

    胴がちょっと(いや、だいぶん!)長いナガナガくん。でも、悪い事ばかりではありません。
    長いなりに楽しい事がいっぱいで、ムスコ達はその様子に大喜び。
    カラフルでほのぼのした絵が、とってもすてきな絵本です。
    家出をしたり、事件に巻き込まれたり、ハラハラドキドキもありますが、最後のハッピーエンドまでテンポよく進むストーリーは秀逸。
    ナガナガくんに会いたくなること間違いなしです。

  • 4分45秒
    ユーモアあふれるスケールの大きさを感じるおはなし。1960年代からアメリカで読み継がれてきたことが納得できます。自分の特徴をとっても大切にできるナガナガくんに拍手!

  • S太朗5歳6カ月で出会った本。本当に素敵なお話で、息子もじーっと聞きいっていました。買って欲しい!と連呼するのでamazonで調べてみると、英語が原語なんですね^。欲しかったけれど、1960年代の本ゆえ、今は流通していないみたい。日本語の本でも欲しいなあ。

  • とーーーーーーっても長いダックスフンドが居たら?自分のしっぽも見えないし、縄跳びになれたり。大事にしてくれる飼い主が、ありったけのお金を集めて毛糸でセーターを編んでくれるようだけれど、体が長いせいで沢山のお金を遣ってしまって申し訳ない。縮むわけもない。家でして…可愛がってくれたけど、家が寂しくなって帰る途中に、銀行強盗をやっつけて…。最後が楽しみな恩返しなお話し。

  • 資料番号:020115333

  • 娘が図書館で借りる。

    未読のため評価なし。

  • H20.5.20

  • ながーいナガナガくんがとっても可愛い!長く愛される絵本ってのはきっと、こういうおおらかな楽しさがいいんでしょうね。何度読んでもおもわずにっこり。

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