[中国マフィア]日本人首領の手記 「幇」という生き方

  • 徳間書店 (1999年8月1日発売)
3.58
  • (2)
  • (4)
  • (5)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 39
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198610531

みんなの感想まとめ

アジアの tumultuous な歴史を背景に、日本人の視点から描かれるセミ・フィクションは、幇の文化や組織、そしてその美意識を深く掘り下げています。特にベトナム戦争を通じて、盗賊の視点から市民や山岳...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 世の男の大半は、かっこわるい。いざとなった時に、己の「利」ではなく「義」に生きる男が少なくなった現状。
    真のかっこよさとは、泥にまみれないと獲得できないものである。

  • もう一度読み返したいんだけど、人に貸しっぱなしなんですなー。

全2件中 1 - 2件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

写真家。1949年長野県生まれ。精密機械会社勤務を経て、1972年、プロ写真家として独立。自然と人間をテーマに、社会的視点にたった「自然界の報道写真家」として活動中。1990年「フクロウ」で第9回土門拳賞、1995年「死」で日本写真協会賞年度賞、「アニマル黙示録」で講談社出版文化賞受賞。2013年IZU PHOTO MUSEUMにて「宮崎学 自然の鉛筆」展を開催。2016年パリ・カルティエ現代美術財団に招かれ、グループ展に参加。著書に『アニマルアイズ・動物の目で環境を見る』(全5巻)『カラスのお宅拝見!』『となりのツキノワグマ』『イマドキの野生動物』他多数。

「2021年 『【新装版】森の探偵』 で使われていた紹介文から引用しています。」

宮崎学の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×