射チョウ英雄伝 第三巻 桃花島の決闘

  • 徳間書店 (1999年9月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198610678

みんなの感想まとめ

冒険と競争が織りなす物語が展開される本作では、結婚の許しを得るために桃花島へ向かう郭靖と黄蓉の旅が描かれています。二人は道中で別れ別れになり、物語は桃花島から海原へと広がります。登場人物たちの個性豊か...

感想・レビュー・書評

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  • 図書館で借りたら、表紙のイラストは共通だけどタイトルの地色は黄色だった。

  • 結婚するための許しをえるため、桃花島へ向かった二人だが、別れ別れになってしまう。なんだかんだで(笑)舞台は桃花島から海原へ。読んでいたらじじい二人に夢中で、金国のことはすっかり忘れていたので、終り頃にあ、そーだった、と思いだした。こんなんでいいのかな(笑)。やー、もう悪ふざけのひどいじじいがたのしゅーてなりません。しょんべんって、お前、ガキか……というレベル。主役二人はわりとどうでもよくなりつつある。

  • 黄蓉の父、東邪・黄薬師に認めてもらうため、黄蓉の故郷・桃花島に乗り込んだ郭靖。
    西毒・欧陽鋒の甥に嫁がされる黄蓉を救えるか?
    北乞・洪七公まで現れ、音曲による内功の戦いから、武芸を競う外功の勝負まで!
    「老頑童」の異名を持つ怪人・周伯通と義兄弟になった郭靖は、武林最高の秘伝書『九陰真経』を巡る争いに巻き込まれます。

    ニン、トン♪

  • 第三弾。黄蓉の故郷も桃花島が舞台。私的に無人島の話が面白かった。

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著者プロフィール

金庸(きん よう, Jin Yong)
1924年3月10日 - 2018年10月30日
中国の小説家。香港の『明報』とシンガポールの『新明日報』の創刊者。武俠小説を代表する作家で、本名は査 良鏞。1955年の『書剣恩仇録』から1972年『鹿鼎記』まで、15作の武俠小説を書いた。その多くは本国で映像化されており、日本でも紹介されている。徳間書店が版権を全て買い取り、翻訳を刊行している。

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