射チョウ英雄伝 第四巻 雲南大理の帝王

  • 徳間書店 (1999年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198610845

感想・レビュー・書評

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  • 数学のお勉強ですw
    昔の中国の数学は「算木」という物を使いますが、内容は現代数学にも通じる高度なものだったらしいですね。
    武林最強の四人、北乞・東邪・西毒・南帝が勢揃い。
    悲劇の名将・岳飛の遺書を巡って新たな戦いが始まります。
    義兄弟・楊康が選んだ道は?
    そして黄蓉との愛に大きな試練が・・・

    ニン、トン♪

  • 第四弾。中国の数学の事がわかって面白かった。元大理国の皇帝って良い人だな。もっと野心的な感じがしたのに。

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著者プロフィール

金庸(きん よう, Jin Yong)
1924年3月10日 - 2018年10月30日
中国の小説家。香港の『明報』とシンガポールの『新明日報』の創刊者。武俠小説を代表する作家で、本名は査 良鏞。1955年の『書剣恩仇録』から1972年『鹿鼎記』まで、15作の武俠小説を書いた。その多くは本国で映像化されており、日本でも紹介されている。徳間書店が版権を全て買い取り、翻訳を刊行している。

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