本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198610906
みんなの感想まとめ
広大なアフリカのサバンナを舞台に、少年と動物たちが織りなす心温まる冒険が描かれています。物語は、観光客の女の子が忘れていったクマのぬいぐるみを返すために、少年が奮闘する姿を通じて、動物との共生や優しさ...
感想・レビュー・書評
-
〝ある日、ぼくの暮らすサバンナの村に、遠い国から観光客がやって来た。 “あとで、いろいろ思い出すため” に必要なカメラという箱で、ぼくたちを写して帰ったあとで、見慣れない動物が落ちているのに気付いた。赤いリボンの女の子が連れていた縫いぐるみだ。「返してあげなくちゃ❢」ぼくは、サバンナの動物たちの力を借りて、必死に追いかけた…〟広大なアフリカの大地を、少年と動物たちが駆け抜ける、純朴な優しさにあふれた<市川里美>さんの絵本。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
こうして見ると、アフリカの人々は動物と共生しているように見える。一方で、私達は動物を支配下に置いているから、ヤギを飼うなんて発想はなく、ぬいぐるみなんだと思った。
-
サバンナへ観光にやってきた女の子。ところがクマのぬいぐるみテディーをわすれていっちゃった!!現地の男の子はあわてて女の子を捜すんだけれど…。 ひろーいアフリカを舞台にした楽しい絵本。
-
アフリカのサバンナに旅行に来た女の子が落して行ったクマのぬいぐるみ。
アフリカの少年がクマを女の子に届けるために動物達と一緒に追いかける・・・。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
市川里美の作品
本棚登録 :
感想 :
