しりたがりやのちいさな魚のお話

  • 徳間書店 (2000年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198611330

みんなの感想まとめ

異なる生き物同士が心を通わせる様子を描いた物語は、自然と親密なトーマスというキャラクターを通じて、読者に温かい感情を呼び起こします。魚たちが水の外の世界へ冒険する姿は、想像力をかき立て、身近な生き物へ...

感想・レビュー・書評

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  • 素朴なおはなし。
    自然と親密なトーマスがかわいい。
    低学年向け

  • 魚は人間のように、人間は魚のように。
    ちがう生き物同士が心を通わせる。
    生き物を大切にする気持ちが育まれる絵本です。

    トーマスのように人間以外の生き物と会話をすることができたらたのしいだろうなあ。

  • 魚が仲間を助けに行くとき
    足が!
    絵が素敵で世界に惹き込まれます

  • 2017/7/2(1年生)

  • とってもすてきな絵。
    お魚さんに足がはえてしまうところはもう衝撃的です。

  • 魚が歩くのがおもしろい。

  • 足のはえた魚がかわいい

  • 魔法使いのカエルがいたら、ぼくにも空が飛べる魔法をかけてほしい。

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著者プロフィール

1874~1953年。スウェーデン生まれの児童文学作家・絵本作家。6人の子どもを育てながら、数多くの物語・絵本を残した。その作品は、北欧だけでなく、世界中で、何世代にもわたって愛されている。主な作品に『もりのこびとたち』『ペレのあたらしいふく』(福音館書店)、『どんぐりぼうやのぼうけん』(童話館出版)、『おひさまのたまご』『しりたがりやのちいさな魚のお話』(徳間書店)などがある。

「2021年 『ロサリンドとこじか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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