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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198611347
みんなの感想まとめ
トイレに行きたくなる男の子の冒険を描いたこの作品は、ユーモアとサスペンスが絶妙に融合しています。デパートの中で様々な不思議なトイレに遭遇しながら、彼は一体どこで用を足すことができるのか、緊張感が漂いま...
感想・レビュー・書評
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「もっちゃう もっちゃう もうもっちゃう」
デパートでトイレに行きたくなった男の子が、なかなかトイレにたどりつかないお話です。
トイレに行けそうで行けない展開が面白くて笑ってしまいます。
そして最後のページ、やっとトイレに行けたー!!すっきり!からの…恐怖の展開にびっくりです!
本当に面白いです。
大人の私もよくトイレに行きたくなる夢を見ます。
だいたい同じトイレが出てきます。
ドアがないとか、壁がないとか、外から丸見えとか、便座はあるが便器はないとか、男女共用とか、漏れるー!どうしようー!という夢です。
目が覚めるとやっぱりトイレに行きたくなるのですが、この本を読んで、目が覚めるのは大変ありがたいことだと思いました(笑)。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
タイトルのリズム感に惹かれた絵本。ちょっと不思議な世界でトイレを探す男の子の話。色々な優しい動物やお化けが助けてくれるけど、最後の最後に1番怖い恐怖が襲ってくる。ヒヤヒヤする感じとホッとした安心感から最後のまさかが詰まっている1冊。
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おしっこに行きたいひでくん、デパートのトイレへ駆け込みますが、あっちもこっちも変なトイレばっかり!おばけトイレは噛み付かれそうだし、キリントイレは背が高すぎる、たいへ~ん、もっちゃうもっちゃうもっちゃう~!!
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小学一年生の息子に読んであげたら、ものすごく気に入ってました。
「漏れる」という言葉は知っていても「漏る」という言葉を知らなくて
最初どういう意味かを教えました。
たいてい子どもというのはぎりぎりまでトイレを我慢することが多いので
自分の身になって楽しめたみたいです。
トイレに行くたびに「もっちゃうもっちゃうもうもっちゃう」と言ってます。 -
こんな夢、見そうでこわい。
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おしっこが漏れそうなひでくん
デパートに飛び込んだけれどトイレになかなかいけません
工事中だったり、キリンさんのトイレはサイズが合わないし
トイレは沢山あるけれど全部変わったトイレばかり
ひでくん間に合うかな
読み聞かせ時間は4分半位です -
もっちゃうもっちゃう、もうもっちゃう!
のフレーズが我が家のトイレに行きたい時の合言葉のようになっています(笑)
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ユーモラスな絵とハラハラする展開に4歳の子どもがハマっていました。オチもあります。
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3歳8ヶ月 女の子
子供が図書館で選んできた1冊。
もっちゃうもっちゃう〜というドキドキ感があって、楽しいみたいです(^^)絵も世界観が素敵な1冊★☆★
オチは、子供も、え!???ってなって楽しいです(^^) -
絵本なので、本苦手な子も読みやすい。インパクトありまくりで、子どもは気に入ったよう。
大人が読むと、不思議すぎる話。 -
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ひでくん、運が悪すぎます。
おしっこ限界なのにトイレは工事中。やっと乗ったエレベーターは目的階をスルーして屋上へ。
「もっちゃうもっちゃうもうもっちゃう!」
この叫び、全人類が一度は経験したことあるはず。
不思議なトイレがたくさん出てくるのも楽しくて、最後は案の定(?)の結末にニヤリ。
読み聞かせすると、子供が絶対身を乗り出してくる魔法の絵本です。 -
2025.11.5 1-2
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ゆめの中でゆめを見るってことは、すんごいめずらしいことだけど、いやなゆめは見たくないと思った。
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2024-06 2年生
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疲れてたのか、静かすぎたけど、子どもたちからのツッコミがあり面白かった。オチもいい!ミステリアス!笑
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妹がホラー
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2023.1.12 2-2
2022.6.16 5-2 -
もれちゃうもれちゃう
ドキドキ絵本 -
不思議なトイレがたくさん出てくる。途中でオチが分かってしまったけど、面白かった。
著者プロフィール
土屋富士夫の作品
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