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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198611392
みんなの感想まとめ
心臓移植をテーマにしたこの物語は、ドナーの心臓に宿る人格という不思議な要素を描いています。読者は、予想外の急展開に興味を惹かれ、作品の独自性を楽しむことができるでしょう。初めて著者の作品に触れた読者か...
感想・レビュー・書評
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心臓移植がテーマです。
ドナーの心臓に人格が宿っているという物語。最後に急展開する物語に期待が持てました。
初めて矢口作品を読んだのですが、案外好きな作家かなと思いました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
とても不思議なお話だった。
いつもの矢口さんミステリーとはテイストが違ったけど、これはこれで魅力的なお話。
好みは分かれそうだが、私はわりと好きだった。
ただ、由樹子さんの死の真相と結末は若干私の期待するものとは違ったけれど…これはこれでありかもしれないとも思う。
いつでも事件性の光る真相というわけではない。
特に、このお話のようにメルヘン?な要素の強い作品では、事件性の強い真相よりもこちらの方が由樹子さんの人間性や苦しみを描けていてよかったのではないかと思える。
弥生の心臓を移植された少年が、キスを受け入れた点にはちょっと違和感を感じるが…
まぁそこには目をつぶって、弥生はまたしても慎一を救ったのだなと思った。
ラストの流れだけが、ちょっとおしかった。 -
いまひとつ。。。
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前に、どうしても題名思い出せないって言ってたやつ
発想がおもしろい
矢口敦子の作品
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