本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198611408
みんなの感想まとめ
主人公の狄道は、数々の悲劇に見舞われながらも、力強く生き抜く姿が描かれています。彼は信じた人々に裏切られ、身体的にも大きな傷を負いながら、悪者と手を組むという複雑な立場に置かれます。その中で、彼の成長...
感想・レビュー・書評
-
誤解されたまま水笙を連れ、血刀老祖とともに雪山の谷に逃げ込んだ狄雲。
不本意ながらも悪者に協力し、江湖の猛者たちと戦うハメになった狄雲は生き残れるか?
全ては『連城剣譜』という秘伝書と、それを解き明かす『連城訣』という剣訣を巡る争いから始まりましたが、その謎とは?
他の作品と違って「いつの時代」という指定が無く、漠然と「昔の中国」が舞台となっているので、これが通常の武侠小説と言えるのかもしれませんね。
中国で有名な「梁山泊と祝英台」の故事があるので、てっきり魏晋南北朝時代が舞台かと思ってしまいましたが、単にその故事を題材にしてるだけで、話の舞台ははるか後の時代です。
太極拳が出てくるから、明代か清代でしょう。
挿絵では男はみんな辮髪なので清代かと思いましたが、話の中では辮髪の記述など一つもありませんでしたw
ニン、トン♪詳細をみるコメント0件をすべて表示
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
金庸の作品
本棚登録 :
感想 :
