うちのおばあちゃん

  • 徳間書店 (2000年2月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198611491

みんなの感想まとめ

個性的で魅力的なおばあちゃんと孫たちの日常を描いた物語は、思わず笑顔になれる温かなストーリーです。おばあちゃんは由緒正しい家柄でありながら、ユーモア溢れる行動で孫たちを楽しませ、時には悩みを解決へと導...

感想・レビュー・書評

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  • あるすごいし、面白いおばあちゃんのお話

    お金持ちの友達と、広い養鶏場がうちの友達の自慢の仕合を聞いてヤンも何か自慢がないかなぁと考えて、ぼくは思いついた。
    それは...。

    ぼくもあんな元気なおばあちゃんがいたら一緒に遊べて楽しいだろうなぁと思いました。

  • すごく個性的なおばあちゃんと、その孫たちの日常を描いた物語。
    子ども(孫)たちはちょっと変わったおばあちゃんを少し恥ずかしく思っていたりするんだけど、いつしかおばあちゃんを誇らしく思うように…!こんなおばあちゃん、めちゃくちゃかっこいい!
    ドイツでは30年以上読み継がれるベストセラー作品で、続編も発売されているそうですが、日本ではどうも未出版…。ぜひ出版してもらいたい!

  • 「ぼくのじまんは、おばあちゃん」という帯に惹かれて手に取り、楽しい読書の時間でした。
    年齢の違う4人の孫たちには、それぞれの悩み事が起きますが、おばあちゃんが楽しく解決に導いていってくれます。
    由緒正しい家柄の生まれで上品な行儀作法を心得ているおばあちゃん。でも体が錆びつかないようにと部屋中ローラースケートをはいてダンスを踊ったり茶目っ気たっぷりです。
    素敵なおばあちゃん。(*´꒳`*)

  • 楽しいおばあちゃんね❗️

  • 小さい頃から大好きな本。
    おばあちゃんがたのしすぎる
    心が温まる

  • 2013/08/07

  • 95点。
    徳間書店のこの装丁に裏切られて期待していなかったけれど、超おもしろかった。福音館で出していたらもっと読まれた本だと思う。
    これはぜひぜひ読んでもらいたい。
    中盤から最後までが良作揃い(短い話が複数入っている)。こんなおばあちゃんが欲しいが、その家族(子どもたち)も素晴らしい。

  • こんなおばあちゃんになって、みんなに慕われながらも自由に生きることが出来るなら、年をとるのも悪いことではないなあ。

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