著者 :
  • 徳間書店
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本棚登録 : 51
感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198611538

作品紹介・あらすじ

煙のように上に昇りたがる男たちのはかなくも消える煙のような人生。男が神人となった時、全てが明らかに…『催眠』『千里眼』の松岡圭祐が挑んだ未知領域。燻し銀の推理サスペンス。

感想・レビュー・書評

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  • 千里眼シリーズの流れで読み、え!

  • 罪を背負う神様役。に選ばれる男の話。 選ばれるまでの過程、理由。
    色々な人間模様。 罠にかけるにはあまりにも大仰で、ばれやすい気がすることを考えると、男の妄想だったのだろうか?罠にかけられたと思いこんだ?
    どこからかが夢現な、男の何かだったのかもしれない。

  • 愛知県に引越が決まる前に読みました。
    引っ越してきて国府宮のはだか祭を知って感激!!
    夜のお祭りを見に行きました

  • なんていうか・・・。あんまり好みの本ではなかった。
    これを読んだ時期は松岡ワールドにはまっていた時期だったんだけど、なんか稚拙な気がしてしまってこの本の後には松岡ワールドに入り込めなくなってしまった。
    残念;;

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著者プロフィール

1968年、愛知県生まれ。デビュー作『催眠』がミリオンセラーに。大藪春彦賞候補作「千里眼」シリーズは累計628万部超。「万能鑑定士Q」シリーズは2014年に映画化、ブックウォーカー大賞2014文芸賞を受賞。『シャーロック・ホームズ対伊藤博文』は19年に全米翻訳出版。NYヴァーティカル社編集者ヤニ・メンザスは「世界に誇るべき才能」と評する。その他の作品に『ミッキーマウスの憂鬱』、『ジェームズ・ボンドは来ない』、『黄砂の籠城』、『ヒトラーの試写室』、「グアムの探偵」「高校事変」シリーズなど。

「2021年 『千里眼 ノン=クオリアの終焉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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