義輝異聞・将軍の星 義輝異聞

  • 徳間書店 (2000年4月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198611651

みんなの感想まとめ

歴史ファンタジーの魅力が詰まった作品で、足利義輝を中心に繰り広げられる物語が展開されます。著者は過去に数多くの作品を手掛けており、今回も新たな視点で義輝に迫ることで、読者を飽きさせない工夫がされていま...

感想・レビュー・書評

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  • やはり宮本先生は面白い!

    「将軍の星」

    は先生の十八番と言えるのだろうか足利義輝にスポットを当てた作品を数多く書いているが毎回飽きさせない!史実に基づいた作品ではないので、本当の歴史マニアの方にはどうかな?とは思うが、やはり歴史ファンタジーにはどっぷりとはまれます。

    この作品は外伝扱いで「海王」が長編ならこちらは短編と。短編といっても読み応えは十分です。僕の先入観もあるが楽しい作品です。

  • 作者の出世作『剣豪将軍義輝』の外伝短編集。
    しかし、出て来る登場人物みんなが、「いやあ義輝様はビッグだったなあ」とか言ってるのを見ると、なんつうかビミョーに違和感が・・・。
    死んでしまった人とは言え、そりゃ神格化しすぎっつか、あがめたてまつりすぎなのでは。
    まあ、元が剣豪ファンタジー小説(笑)だからいいのかな・・・。

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著者プロフィール

1955年静岡県生まれ。日本大学芸術学部卒業後、手塚プロ勤務を経て執筆活動に。95年、『剣豪将軍義輝』で、一躍脚光を浴びる。おもな代表作は『海王』『ふたり道三』『夏雲あがれ』『家康、死す』『風魔』『陣借り平助』など。『乱丸』で2015年第4回歴史時代作家クラブ賞作品賞を受賞。近著に『天離り果つる国』がある。

「2023年 『義輝異聞 将軍の星 〈新装版〉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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