必殺弾道 警視庁特命狙撃手

  • 徳間書店 (2000年5月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198611804

感想・レビュー・書評

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  • 狙撃の天才の犯人が、警察の若い天才狙撃手と戦う話。
    最初は犯人に良い様にやられっぱなしで、犠牲者が出続けるが、徐々に成長していく彼がとうとうーみたいな話。
    お話の中とは言え、犯人の狙撃主の腕がありえないレベル過ぎる。どこのスナイパーウルフかと。
    対決までの道のりは結構ワクワクするけど、ラストはあっさり。謎も残ったままだし。消化不良。

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著者プロフィール

大阪府生まれ。1980年作家デビュー。特命武装検事・黒木豹介シリーズは大ベストセラーに。2004年に発表した『大江戸剣花帳 上・下』以来、「門田泰明時代劇場」を続々と刊行し、「浮世絵宗次」シリーズ、「拵屋銀次郎」シリーズ等、いずれもベストセラーに。

「2023年 『日暮坂 右肘斬し』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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