かようびのよる

  • 徳間書店 (2000年5月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198611910

みんなの感想まとめ

絵だけで進むストーリーが特徴のこの作品は、火曜日の夜に起こる不思議な出来事を描いています。目を引く本格的な絵は、カエルの大群が飛び回る様子や、日常の中に潜む奇妙な瞬間を生き生きと表現しており、見る者を...

感想・レビュー・書評

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  • 本格的な絵に目を引き付けられる。火曜日になると町のあちこちを飛び回るひきがえる。不思議とうかナンセンス絵本だね。次の火曜日は豚。

    • goya626さん
      猫丸(nyancomaru)さん
      ほう、後を継ぐ人がいるくらい長くやっていたのですね。うーん、シリーズを最後まで見続けず、どこかで見るのを...
      猫丸(nyancomaru)さん
      ほう、後を継ぐ人がいるくらい長くやっていたのですね。うーん、シリーズを最後まで見続けず、どこかで見るのをやめていたんですねえ。
      2024/02/08
    • 猫丸(nyancomaru)さん
      goya626さん
      更に調べたら「米NBCで1968年に始まった旧シリーズ(計45本)は1978年に終了するが、およそ10年後の1989年に...
      goya626さん
      更に調べたら「米NBCで1968年に始まった旧シリーズ(計45本)は1978年に終了するが、およそ10年後の1989年に放送局を米ABCに変えて新シリーズ(計24本)がスタート。最終的に2003年まで続いた。」
      とあるので、新シリーズを見てないんだと思います。日本で放映されたのはいつだろう?
      2024/02/09
    • goya626さん
      猫丸(nyancomaru)さん
      ほう、ピーター・フォークが演じ続けたんですよね。最後の方は老けてたでしょうね。
      猫丸(nyancomaru)さん
      ほう、ピーター・フォークが演じ続けたんですよね。最後の方は老けてたでしょうね。
      2024/02/09
  • 火曜日の夜
    謎だけど なんて言ったらいいのかな
    不思議なことが起こったお話。

    カエルの大群、蓮の葉に乗って飛び回る。

    絵だけなのに 次どうなるのかなとワクワク。

    パンを食べてる男の人の表情…普通⁇
    椅子に座ってうたた寝してるおばあさんは気づかない

    次の火曜日は、えぇ~っ。

    さて、今日は火曜日 何があるのかな⁇

  • 文字や説明が(ほぼ)なく、絵だけでストーリーが進んでいく絵本。
    絵の雰囲気も、読んだ時の没入感も、アニメや動画を見ているかのよう。
    説明がないので、子供からの「これ何してるの?」という質問に、二人で一緒に考えたり想像したりできたのが楽しかった。
    子供もお気に入りで、作中のシーンを真似したりしています。

  • IICLO オンライン国際講演会「ことばを超えて-絵で物語る」 Beyond Words:Storytelling with Pictures (視聴期間延長) | Peatix
    https://wiesner-tan-2.peatix.com

    火曜日の夜になると、動き出すものとは?「かようびのよる」【感想・あらすじ】|絵本ラボ
    https://ehonlabo.com/2015/04/3183/

    かようびのよる - 徳間書店
    https://www.tokuma.jp/smp/book/b502918.html

  • まさかの実話?って本当??
    展開が奇天烈過ぎたからか
    絵のみのページが多いからか
    子どもは大ハマり♪

  • ファフロツキーズをファニーな感じにした童話かと思ったら、実話なんですね。こんなことって、起こるんだ。

    カエルたちの様々な表情に和みを感じて、奇妙なんだけど微笑ましい。実際に乗ってた彼らは何を思っていたのか、想像すると面白いかもしれない。

    個人的には、ジョジョのストーンオーシャンを思い出しました。意味合いは全く異なりますがね。

  • タイトルと表紙からは予想もつかないシュールさ。
    葉っぱに乗って暴走族ばりにアメリカの夜の空を滑空するさまざまな姿のカエルたち。
    何がどうなってこんな現象が起きたのかはさっぱり分からない。そこが面白くもあり、不気味でもある。
    人間もカエルも表情豊かであり、ほとんど絵のみだけど、子ども一人でも、楽しく読んで見ることができると思う。
    読み終わってから表紙を見ると、それも楽しい。
    あと最後の1ページ、やっぱりシュールで、どこかかわいくて笑ってしまった。

  • 〝この出来事は、アメリカのとある町の、ある火曜日の夜に、実際に起こったことです... 蓮の葉に乗った夥しい数のガマガエルたちが、池から町をめざして飛び始め、家々の中まで忍び寄ってきて… 〟・・・幻想味あふれるイラストレーションで描かれた、コールデコット賞・絵本にっぽん賞特別賞受賞作の再読。

  • アメリカのとある町で火曜日に実際に起きた出来事がモチーフになっているらしい。あまりに現実離れした内容だけれど、本当だと信じた方が絵本を楽しめる気がする。殆ど文字のない絵本なので絵を楽しむ一冊。

  • 火曜日の夜、池のかえるたちが、街で大冒険。
    何が起きてるのか、言葉も説明らしきものもなく、人知れず起きるソレ。
    かえるだけでなくて、亀や鳥たちも表情が豊かで不気味だけど楽しい。
    強風夜の翌朝、道路にたくさん散っている葉っぱ、もしかして、と思うようになってしまう。

  •  火曜日の夜8時頃、アメリカのとある町へ、睡蓮の葉に乗ったカエルたちが飛来する!
     洗濯物を引っ掛け、窓から入ってテレビ鑑賞、犬に吠えられ……。一夜の摩訶不思議な出来事をコミカルなタッチで描いた絵本。


     図書館本。
     印象的な表紙がずっと気になっていた絵本。思っていたよりは幻想的ではなく、「トムとジェリー」よりは静かな珍騒動が巻き起こるだけの話。もうちょっと何か欲しいなあ。
     カエル好きには嬉しい絵本かもしれない。カエル嫌いさんは止めておいた方が。カエル達、結構リアルですよ。

  • カエルの宙軍の迫力とユーモアに圧倒された。

  • 実話を元にした絵本
    火曜日の夜いったい何が起きたのでしょう?
    絵を楽しむ絵本です
    字はほとんどなし

    読み聞かせの時間は2分位です

  • ほぼ文章はないですが、リアルな絵が最高にキモカワイイ(カエルが苦手な人は要注意です)。ナンセンスなストーリーも相まって、想像が膨らむ絵本です。絵を見ながら子供と会話するのも楽しい。

  • つゆのうちに読めてよかった。つゆにぴったりの絵本。最後のページでまた笑った

  • 文字のぜんぜんない絵本。
    あるかようびのよるに突然カエルがたーくさん空を流れてく。
    飛んでくっていうより、ぷかぷかぷかーって漂うかんじ。

    文章がないのにページをめくっていくのがたのしいステキな絵本だった。

  • 原題は「Tuesday」。1992年コールデコット賞受賞作。火曜日の夜、蓮の葉っぱに乗った空飛ぶカエルたちが町に襲来するという不思議な話。カエルの模様がリアルなので、カエルの苦手な人にはオススメしかねます^^。frog、pigと来て、次に飛ぶのはdogあたりだろうか。

  • カエルやブタさんだって空の旅をするのさ☆

    火曜日の夜にはね。

  • 2024年に読み聞かせをして
    印象深かった絵本。(1年生)
    文字のない絵本なので、どうやって読み聞かせしようかなと迷う部分もあり。
    いざ読み聞かせしてみると、ものすごく盛り上がった。
    まず、読み聞かせした日が火曜日だったのも良かったかもしれない。
    絵が小さくて細かい部分は、絵本から遠い子のために私がちょっと補足を加える。
    カエルは好きじゃないという女子もいたが笑、みんな絵に食いつくようにして見ている。
    文字がないのに、こんなに子どもたちを惹きつけるとは、やはり場面転換や構図、ストーリー組み立ての巧みさが素晴らしいのだろう。
    字のない絵本を読み聞かせして、予想外に盛り上がるという貴重な体験ができた一冊。

  • 絵が魅力的だったので図書館で借りて読んだ。文章がほとんどなく、コマ割りがあったりして、ちょっと漫画的な感じだった。カエルだけの話だと思っていたので、ラストは予想外だった。実は私は読書で挿絵などを見るのが苦手である。見逃しがないように神経質に細部まで時間をかけて見てしまう。それが夢中になって見るのならいいが、私の場合はそうではなく、あくまで神経質に見てしまうのである。だからこの絵本のように、文章がほとんどない絵本を読むのはちょっと精神的苦痛を伴う。文章を読むのも神経質に読んでしまう。文章の方は昔に比べれば神経質の度合いはましになったが。夢中で本を読み、夢中で絵を見ることのできる人がうらやましい。

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