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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198611910
みんなの感想まとめ
絵だけで進むストーリーが特徴のこの作品は、火曜日の夜に起こる不思議な出来事を描いています。目を引く本格的な絵は、カエルの大群が飛び回る様子や、日常の中に潜む奇妙な瞬間を生き生きと表現しており、見る者を...
感想・レビュー・書評
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本格的な絵に目を引き付けられる。火曜日になると町のあちこちを飛び回るひきがえる。不思議とうかナンセンス絵本だね。次の火曜日は豚。
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火曜日の夜
謎だけど なんて言ったらいいのかな
不思議なことが起こったお話。
カエルの大群、蓮の葉に乗って飛び回る。
絵だけなのに 次どうなるのかなとワクワク。
パンを食べてる男の人の表情…普通⁇
椅子に座ってうたた寝してるおばあさんは気づかない
次の火曜日は、えぇ~っ。
さて、今日は火曜日 何があるのかな⁇ -
文字や説明が(ほぼ)なく、絵だけでストーリーが進んでいく絵本。
絵の雰囲気も、読んだ時の没入感も、アニメや動画を見ているかのよう。
説明がないので、子供からの「これ何してるの?」という質問に、二人で一緒に考えたり想像したりできたのが楽しかった。
子供もお気に入りで、作中のシーンを真似したりしています。 -
IICLO オンライン国際講演会「ことばを超えて-絵で物語る」 Beyond Words:Storytelling with Pictures (視聴期間延長) | Peatix
https://wiesner-tan-2.peatix.com
火曜日の夜になると、動き出すものとは?「かようびのよる」【感想・あらすじ】|絵本ラボ
https://ehonlabo.com/2015/04/3183/
かようびのよる - 徳間書店
https://www.tokuma.jp/smp/book/b502918.html -
まさかの実話?って本当??
展開が奇天烈過ぎたからか
絵のみのページが多いからか
子どもは大ハマり♪ -
ファフロツキーズをファニーな感じにした童話かと思ったら、実話なんですね。こんなことって、起こるんだ。
カエルたちの様々な表情に和みを感じて、奇妙なんだけど微笑ましい。実際に乗ってた彼らは何を思っていたのか、想像すると面白いかもしれない。
個人的には、ジョジョのストーンオーシャンを思い出しました。意味合いは全く異なりますがね。 -
〝この出来事は、アメリカのとある町の、ある火曜日の夜に、実際に起こったことです... 蓮の葉に乗った夥しい数のガマガエルたちが、池から町をめざして飛び始め、家々の中まで忍び寄ってきて… 〟・・・幻想味あふれるイラストレーションで描かれた、コールデコット賞・絵本にっぽん賞特別賞受賞作の再読。
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アメリカのとある町で火曜日に実際に起きた出来事がモチーフになっているらしい。あまりに現実離れした内容だけれど、本当だと信じた方が絵本を楽しめる気がする。殆ど文字のない絵本なので絵を楽しむ一冊。
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火曜日の夜8時頃、アメリカのとある町へ、睡蓮の葉に乗ったカエルたちが飛来する!
洗濯物を引っ掛け、窓から入ってテレビ鑑賞、犬に吠えられ……。一夜の摩訶不思議な出来事をコミカルなタッチで描いた絵本。
図書館本。
印象的な表紙がずっと気になっていた絵本。思っていたよりは幻想的ではなく、「トムとジェリー」よりは静かな珍騒動が巻き起こるだけの話。もうちょっと何か欲しいなあ。
カエル好きには嬉しい絵本かもしれない。カエル嫌いさんは止めておいた方が。カエル達、結構リアルですよ。 -
カエルの宙軍の迫力とユーモアに圧倒された。
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実話を元にした絵本
火曜日の夜いったい何が起きたのでしょう?
絵を楽しむ絵本です
字はほとんどなし
読み聞かせの時間は2分位です -
ほぼ文章はないですが、リアルな絵が最高にキモカワイイ(カエルが苦手な人は要注意です)。ナンセンスなストーリーも相まって、想像が膨らむ絵本です。絵を見ながら子供と会話するのも楽しい。
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つゆのうちに読めてよかった。つゆにぴったりの絵本。最後のページでまた笑った
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文字のぜんぜんない絵本。
あるかようびのよるに突然カエルがたーくさん空を流れてく。
飛んでくっていうより、ぷかぷかぷかーって漂うかんじ。
文章がないのにページをめくっていくのがたのしいステキな絵本だった。 -
カエルやブタさんだって空の旅をするのさ☆
火曜日の夜にはね。 -
2024年に読み聞かせをして
印象深かった絵本。(1年生)
文字のない絵本なので、どうやって読み聞かせしようかなと迷う部分もあり。
いざ読み聞かせしてみると、ものすごく盛り上がった。
まず、読み聞かせした日が火曜日だったのも良かったかもしれない。
絵が小さくて細かい部分は、絵本から遠い子のために私がちょっと補足を加える。
カエルは好きじゃないという女子もいたが笑、みんな絵に食いつくようにして見ている。
文字がないのに、こんなに子どもたちを惹きつけるとは、やはり場面転換や構図、ストーリー組み立ての巧みさが素晴らしいのだろう。
字のない絵本を読み聞かせして、予想外に盛り上がるという貴重な体験ができた一冊。 -
絵が魅力的だったので図書館で借りて読んだ。文章がほとんどなく、コマ割りがあったりして、ちょっと漫画的な感じだった。カエルだけの話だと思っていたので、ラストは予想外だった。実は私は読書で挿絵などを見るのが苦手である。見逃しがないように神経質に細部まで時間をかけて見てしまう。それが夢中になって見るのならいいが、私の場合はそうではなく、あくまで神経質に見てしまうのである。だからこの絵本のように、文章がほとんどない絵本を読むのはちょっと精神的苦痛を伴う。文章を読むのも神経質に読んでしまう。文章の方は昔に比べれば神経質の度合いはましになったが。夢中で本を読み、夢中で絵を見ることのできる人がうらやましい。
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ほう、後を継ぐ人がいるくらい長くやっていたのですね。うーん、シリーズを最後まで見続けず、どこかで見るのを...
ほう、後を継ぐ人がいるくらい長くやっていたのですね。うーん、シリーズを最後まで見続けず、どこかで見るのをやめていたんですねえ。
更に調べたら「米NBCで1968年に始まった旧シリーズ(計45本)は1978年に終了するが、およそ10年後の1989年に...
更に調べたら「米NBCで1968年に始まった旧シリーズ(計45本)は1978年に終了するが、およそ10年後の1989年に放送局を米ABCに変えて新シリーズ(計24本)がスタート。最終的に2003年まで続いた。」
とあるので、新シリーズを見てないんだと思います。日本で放映されたのはいつだろう?
ほう、ピーター・フォークが演じ続けたんですよね。最後の方は老けてたでしょうね。
ほう、ピーター・フォークが演じ続けたんですよね。最後の方は老けてたでしょうね。