きょうりゅうきょうりゅう

  • 徳間書店
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本棚登録 : 90
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198612207

作品紹介・あらすじ

むかしむかしおおむかし、たくさんのきょうりゅうがすんでいた。しっぽがながーい。くびもながーい。いろんなきょうりゅうがいたんだよ…。だいすきなきょうりゅうがいっぱい!カラフルでたのしいバートンの傑作絵本。3さいから。

感想・レビュー・書評

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  • バイロン・バートンのカラフルで分かりやすい絵で描かれる恐竜たち。
    恐竜に興味を持地始めたけれど長い絵本はまだ…、という年齢の子にちょうどいいです。

  • なんだかとてもなごんでしまう、カラフルなかわいいきょうりゅうたち。お疲れ気味のおとなにも。

  • 2歳6ヶ月
    ジュラシックワールドを観て,恐竜にハマり始めた子に読んだところ、お気に入り。図鑑も一緒に用意してみたけど、こちらの物語が圧倒的に好き。絵を見て楽しむより,耳で聞きたいタイプのよう。
    恐竜が載っている絵本はもう少し大きい子向けのものが多いけど、これなら1、2歳くらいの子にもおすすめ。
    自分で開いて「おおきいきょうりゅう ちいさいきょうりゅう」と読んでいる。

  • バイロン・バートンさんの絵は
    色鮮やかでシンプルで余計なものがないのがすごく好き♡
    表紙、裏表紙内側にきょうりゅう きょうりゅうのおなえも^^*

  • 2歳7ヶ月の娘、恐竜にハマる。

    始まりは『のび太の恐竜』で、フタバスズキリュウのピー助が大好きになったこと。次に夫がやってるモンハンを横から覗き見しては「きょうりゅう!」と言うようになり、買い与えられたアニア(精巧な動物のおもちゃ)のティラノサウルスで色んなものをガブガブし、現在は図書室に行っては恐竜の絵本を引っ張り出しています。

    せっかくなので娘に付き合い、私も恐竜の名前を覚えようかな……と思い立ち、お借りしてきたのがこの絵本『きょうりゅうきょうりゅう』。
    デフォルメはされているものの、それぞれの種の特徴がしっかりと捉えられていて、恐竜初心者の我々にぴったりでした。
    恐竜というと勇ましいイメージしかなかったのですが、「きょうりゅうもやっぱりおなかがすいた つかれるとやっぱりねむくなった」と言われると、そうだよねえ生きてたんだもんねえと何だかしみじみ。

    それはそうとわたくしの脳には「パキケファロサウルス」とかを覚えておく容量がない(涙)

  • おおむかし、きょうりゅうがいたよ。いろんなきょうりゅうがいたんだよ。
    きょうりゅうが好きな子はきっと名前を教えてくれますね。「つののはえたきょうりゅう」「あっ、トリケラトプスだ!」「せなかにひれのあるきょうりゅう」『スピノサウルス!」とびらにはそれぞれの恐竜の絵と名前が書いてありますが、本文には名前はでてきません。特徴をとらえた絵をよーく見てね。
    カラフルでちっとも怖そうじゃないです。きょうりゅうもやっぱりおなかがすいた、とか、つかれるとねむくなった、なんてきくと、きょうりゅうがずっと身近に思えてきます。

  • 読了

  • とてもかわいらしくきょうりゅうを描き説明している絵本。

  • 色々な種類の恐竜が登場。
    はっきりした明るい色で描かれた恐竜達は優しい目のせいかほのぼのした感じ。

    見返しに恐竜の名前が紹介されています。
    子どもによって好みの恐竜も違うでしょうね。

    恐竜もおなかがすくし、疲れるとやっぱり眠くなるというのが当たり前だけど面白かったです。

  • 小2長男が学校から借りてきた。恐竜といえば、宮西達也さん…なイメージがするので、ある意味新鮮かも。夏休み用に借りたそうなので、またじっくり見てみようと思います。

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著者プロフィール

1930年アメリカのロード・アイランド生まれ。小学校4年生のときにカリフォルニア州ロサンゼルスに引っ越し、後にロサンゼルス・シティー・カレッジ等にて学ぶ。『ヘスターとまじょ』(小峰書店)『さんびきのくま』(徳間書店)など。

「2016年 『きょうりゅう きょうりゅう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

バイロン・バートンの作品

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