病の世紀

  • 徳間書店 (2000年8月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198612221

感想・レビュー・書評

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  • 毒物と病原体と電波が飛び交い、病理が精神に取り憑き、社会を膿ませ、肉体を侵す20世紀。100年間の瘴気が収束したかのような猟奇殺人の続発は、「病人」たちの仕業か? 恐怖の奇病を描く長編ホラー小説。(アマゾン紹介文)

    ぐいぐいと読ませるんだけど、後半の展開がどうにも…。

  • 初読の牧野修作品。
    何が一番怖いかって言うとやはり生きた人間だなあ。病気よりも洗脳や人体実験の方が数段怖い。
    最初は蔓延しそうな奇病を力を合わせて撲滅していく展開なのかなと思ってたいたのだが意外な方向へ。救いがあまりない展開。唯一の救いは関係者が居なくなってこれ以上の奇病による被害がでる可能性が減ったことくらいかな。

  • かなりおもしろかった。
    寄生虫の話。

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著者プロフィール

'58年、大阪生まれ。高校時代に筒井康隆氏主宰の同人誌「ネオ・ヌル」で活躍後、'79年に「奇想天外新人賞」を別名義で受賞。'92年に『王の眠る丘』で「ハイ! ノヴェル大賞」を受賞。他に、『MOUSE』、『スイート・リトル・ベイビー』等々著作多数。また『バイオハザード』『貞子』ほかノベライズも多数手がける。

「2022年 『貞子DX』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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