ディズニー・ドリームの発想 (上)

  • 徳間書店 (2000年8月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198612283

みんなの感想まとめ

経営危機に直面したディズニーをV字回復に導いたCEOの視点から描かれるこの作品は、エンターテインメント業界の裏側や改革の過程を生々しく伝えています。著者は、自身の10年間のCEO経験を通じて、実写映画...

感想・レビュー・書評

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  • 経営危機に遭ったディズニーを改革し、V字回復させた
    マイケル・アイズナーの半自伝と言える1冊。

    私がディズニーに特に興味を持った10年間のCEOだったので
    興味深く読めました。

  • アイズナーの自伝。

    アイズナーがディズニーにしたことは、
    ・実写映画レーベルの立ち上げと制作
    ・アニメ映画の強化と制作
    ・テレビシリーズの制作。 
    ・新しいアトラクションの開発
    ・ウォルトディズニーワールドリゾート周辺のホテルの開発
    リトル・マーメイド、アラジン、美女と野獣、ライオンキング、乗り物だとスターツアーズ、ビックサンダーマウンテなど今日に至るまで稼ぎ続けている資産を生み出している。

    アイズナー視点でハリウッド業界のエリートとのやり取りも書かれていて面白かった。
    特にジェフリーカッツェンパーグの悪口と言えるようなこともリアルに書かれていて令和に出版される本には書けない語り口調で書かれていて貴重だった。

    アイズナーがCEO就任のときにはロイディズニーが裏工作したらしいがその様子が生々しく書かれており夢の国裏には見えない取引や力関係があることが理解できた。中々目に見えないのでどんどん読み進めてしまった。

  • 非常にエキサイティングな内容。エンターテインメント企業のCEOは、かくあるべきではないか、と思った。

  • ディズニーの戦略やマーケティングの本かと思いきや、著者マイケル・アイズナーの自伝みたいなもの。アイズナーは不況に喘ぐディズニー王国を救った人ですが・・・

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