神チョウ剣侠 第五巻 めぐり逢い

  • 徳間書店 (2000年9月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198612375

みんなの感想まとめ

再会と戦いをテーマにした物語が展開され、主人公の楊過が愛する小龍女との運命的な再会を果たせるのかという緊張感が漂います。成長した郭襄や、再集結した豪傑たちが襄陽城を守るために立ち向かう姿は、感動と興奮...

感想・レビュー・書評

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  • 一気によませるのは、変わらず。

  • 結婚から十六年が経ち、「神?大侠」の異名で尊敬されていた楊過は、小龍女と再会できるのか?
    愛らしい美少女に成長した郭襄が楊過に出会う。
    モンケ・ハーン(蒙哥汗)率いるモンゴルの大軍が再び襄陽城を攻略。
    郭靖・黄蓉・黄薬師・周伯通と、これまで出てきた群雄が総出動し、最後の戦いに挑む!

    襄陽は三国志でも戦乱の中心地でしたが、いつの時代でも江南へ至る重要拠点なんですね^^

    ニン、トン♪

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著者プロフィール

金庸(きん よう, Jin Yong)
1924年3月10日 - 2018年10月30日
中国の小説家。香港の『明報』とシンガポールの『新明日報』の創刊者。武俠小説を代表する作家で、本名は査 良鏞。1955年の『書剣恩仇録』から1972年『鹿鼎記』まで、15作の武俠小説を書いた。その多くは本国で映像化されており、日本でも紹介されている。徳間書店が版権を全て買い取り、翻訳を刊行している。

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