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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198612498
みんなの感想まとめ
性同一性障害を抱えるカップルの自伝は、彼らの独特な結婚生活を通じて、現代の多様な性のあり方を考えさせる作品です。MtFとFtMの夫婦がどのようにしてお互いを理解し、支え合いながら生きているのかが描かれ...
感想・レビュー・書評
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夫婦がお互いMtF、FtMだという人たちの自伝なんだが、なんかビミョー。「ホモ」「レズ」って平気で書いてあるし、同性愛を否定するようなことも書いてあるし。。「それに比べてわたしたしは性同一性障害という病気なんです!」ってのが何とも言えない。。
ただよく読むと最後の方は「どういった生き方でも自分らしく生きればいいじゃないか」「男らしさ女らしさに拘らず」とも書いてあるんだけど、そこにたどり着くまで「女は女らしくと思うのが当たり前」とか書かれてるとねえ。。
まぁ中にはこういう考えの人もいてもいるとは思うけれど、それがこういった形で本なんかになると例え10年以上前の本で、内容的には「古い」と思っても、なんだかねー。逆に一般には理解されやすそうな本だから(女同士で好きになるのはおかしいから、どちらかが男になるといった)なんか複雑な気分になるんだよねぇ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
MtFとFtMの(法的には)妻が夫で夫が妻でな夫婦の手記。
当時はまだGIDの婚姻はたまたま相手が法的異性だった場合以外は無理だったんだっけ?
私はこれを読んでそうかそういうパターンもあるのか、と思った。
他の人の感想を聞いたら、「(ヘテロにとって)わかりやすいパターン」だねと言っていた。
そうか、そうなるのか…
どちらにせよ、この人たちを勝手なイメージではかっていることに変わりはないんだけど。 -
古本屋で一目ぼれ。一目ぼれっていったらおかしいかもしれないけどね^^; 性同一性障害に少し興味があるからこそ目にとまったんだろうと勝手に思ってます。内容はGIDのことや、結婚にいたるまでの話とかいろいろです。
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性同一性障害に関する書籍です。
性同一性障害の当事者同士が結婚するという話題です。女性だけれども戸籍上の性別は男性、男性だけれども戸籍上の性別は女性という本当のカップルの日常や、人生観などが赤裸々に語られています。
苦しいことがあっても、生きていれば必ず幸せが訪れる。だから希望を持って生きていこうという、勇気を分け与えてくれる一冊です。
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